ディック・アイク・ユニマットといったブランド名にて貸金業を展開しているCFJが、
資本減少、
資本準備金と利益準備金を減少、
そして「合同会社」に組織変更をしようとしています(平成20年10月15日付官報第4933号30頁)。
合同会社になってしまうと、
会計監査人が不要になったり、
決算公告の義務もなくなり、
また、
出資の払い戻しが可能になるなど・・・・・・・つまり、
株式会社よりも断然容易に会社財産を散らしてしまうことが容易になります・・・・・。
懸念されることは、
CFJ株式会社(ディック、アイク、ユニマット)に対して債権を有する方(過払い金)が、
不利益を被る可能性が高くなるということで、
ここ最近の任意段階(訴訟前)における過払い金の返還交渉においても、
5割程度(過払い金全額の50%)の返還回答しかくれないようになってしまいました・・・・・・。
まぁ、以前でさえ、7割程度(過払い金満額の70%)の返還回答しかくれなかったので、
何れにせよ私の場合、
ディック、アイク、ユニマットに対する過払い金の回収業務はいつも、
訴訟による回収となってしまうので(過払い金返還請求訴訟)、
CFJが合同会社になったからといって、
特段何かがやりづらくなるといったことはないのですが、
同社の体力・・・、
なんとか今のところ過払金が無事に返金されている状態が、いったいいつまで継続できるのかが心配ですね・・・・。
CFJ(ディック・アイク)への過払い金返還請求は西東京、三多摩(立川・小平・府中)の「さくら司法書士事務所
前者は、
「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」によって、
今年度のノーベル化学賞を受賞したボストン大学名誉教授の下村脩氏。
後者は、
私、、、、、志村理です、
・・・・・・・・・・・一文字足りないだけなのですが・・・・・・・この違いは・・・・。
先日、
病院の待合室にて「シムラさ~ん、シムラオサムさ~ん」と呼ばれた際、
多くの人が一斉に私の顔を見ました、
・・・・そして、「なんだ、まさかね、フッ(笑)。。。」的な感じで何事もなかったように、
それぞれ元の動作に戻りました(雑誌を読む、テレビを観るなど)・・・・・・・。
まぁたしかに似たような名前ですが・・・・西東京市の病院に下村さんがいるわけがないです・・。
さて、
病院と言えば、
明日は年に一度の人間ドッグの受診日です・・・・・・。
毎年のことですが、
体重の増加は残念ですし、
・・・・諸々の診断結果を聞くのが怖いです・・・・・・。
さくら司法書士事務所 認定司法書士 志村理
火曜日(11日)の社会問題対策委員会(東京司法書士会三多摩支会)の定例会にて、
今月中旬から来春までに行う「高校生講座」の内容について、
委員会メンバーと話し合いをしました・・・・。
高校生講座とは、
三多摩(西東京市、小平市、東村山市、東大和市、立川市、武蔵野市、三鷹市、清瀬市、東久留米市、小金井市、調布市、府中市、狛江市、国分寺市、国立市、昭島市、武蔵村山市、稲城市、多摩市、町田市、日野市、八王子市、福生市、あきる野市、羽村市、青梅市、瑞穂町、日の出町、、奥多摩町、檜原村) の都立(私立)高校にて、
高校生を対象に、
若者の多くが悩みを抱え巻き込まれている(もしくは巻き込まれる恐れのある)トラブルや法律問題について、
その正しい知識と、
適切な対処法をインプットしてもらうための活動です・・・・。
これまで行ってきた学校や、アンケートなどによる情報によると、
「携帯電話」がらみの契約トラブルや法律問題の悩みが最も多いようです・・・。
たとえば、
使ってもいない有料サイト使用料の架空請求。
サイトの奥に進んでいってしまい、いつのまにか有料サイトの契約をしてしまっていたことによる高額情報料の請求。
学校裏サイト(携帯)での誹謗中傷。・・・etc
司法書士の声(法律知識のアドバイス)が「睡眠薬」とならぬよう、
色々と工夫しなければなりません。
ただでさえ、法律の話しなんか聞くと眠たくなりますからね・・・・・・。
多重債務借金問題、その他法律問題のご相談は西東京市田無の「さくら司法書士事務所」
東京司法書士会と東京青年司法書士協議会の共催で、
11月22日の土曜日に、
無料相談会「全国一斉労働トラブル110番」を開催します。
賃金の未払いやサービス残業、
解雇、
職場内でのいじめやセクハラなど、
・・・・・・・労働問題に司法書士がご相談にのりますので是非、ご利用ください。
相談料は無料です。
【開催日時】
平成20年11月22日(土) 午前10時から午後4時
【相談方法】
1)電話による相談 事前予約は不要です。
当日代表電話番号 03ー3354ー8363
2)面談による相談 事前予約が必要です。
予約電話番号:03-3353-9205
予約受付時間:平日9時~17時(12時~13時を除く)
面談場所:東京司法書士会(四谷)
詳しくは東京司法書士会HPを参照ください。
さて、
今日は抵当権抹消登記と所有権移転登記(相続登記)の申請を行い、
その後は(提出期限が迫っている)再生計画案(給与所得者等再生+住宅ローン特例)を作成してしまわなければなりません・・・・。
更に、早めに提訴してしまいたい数件の訴訟(過払い金返還請求)があり、時間があればこれに取りかかりたいなどと考えているため、
今日は終日デスクワークになりそうです・・・・・。
債務整理のご相談は西東京田無のさくら司法書士事務所
先般の三和ファイナンスに対する債権者破産申立て、
かざかファイナンスによる三和ファイナンスの完全子会社化、
破産申立債権者並びに債務名義を有する債権者に対する過払金の支払い(破産取り下げ)・・・・・、
そして、
10月31日に商号をSFコーポレーションに変更・・・・・・。
先般の債権者破産を取下げるにあたり、
今後の過払請求に対する対応については、
当事者間の誠実な協議に基づく和解により債務額を適切に確定させた上で、随時支払っていく。
そして、
今までの三和ファイナンスの経営方針を大きく転換し、適切な対応をとる。
との、いわば「決意表明」を東京地裁に上申しております・・・。
破産の件も落ち着き、
先月末には社名変更も完了し、
新たな貸金業者、株式会社SFコーポレーションとなった現在、
同社は過払い請求に対し、どのような適切な対応をしてくれるのでしょうか?・・・・・・・。
先月中旬に、同社(その頃はまだ三和ファイナンス)に対して過払い金返還請求訴訟(不当利得)を提訴し、
今週と来週に第1回目の口頭弁論期日が入っている事件が3件ほどあるのですが、
今のところ先方からの和解案の提示はなく、
不当利得があることを否認し(言い換えれば、43条のみなし弁済が適用されるとの言い分)、
悪意の受益者であることについて否認し、
よって、原告の請求する過払い元金並びにこれに対する利息(5%)の支払いについて、
「争う」との答弁書が当事務所に届きました・・・・・。
(いまのところ)以前の三和ファイナンスと何ら変わるところはありません・・・・・・。
三和F、SFコーポレーションに対する過払い金返還請求は西東京市の「さくら司法書士事務所」