借金返済や多重債務のご相談は「さくら司法書士事務所」

さくら司法書士事務所は西東京市田無を拠点に、立川、小平、国分寺、調布、八王子などの三多摩地域をはじめ、新宿、練馬、杉並など東京23区や、所沢、川越、志木、新座などの埼玉県などを主要エリアとし、借金返済や多重債務の問題、任意整理や自己破産手続き、過払い金返還請求などの借金問題のほか、相続(遺産分割)、所有権移転、抵当権抹消といった不動産登記業務に取組んでおります。

司法書士は登記の専門家としてのイメージが強いですが、所有権移転登記や相続登記、抵当権抹消登記はもちろんのこと、裁判手続きを通じてあなたの借金返済・多重債務に関する相談や訴訟などを支援したり、悪質商法問題にも取組む法律の専門家です。

042-469-3092 平日夜7時まで無料電話相談受付中。  

メール相談24時間受付中、こちらからどうぞ。

さくら司法書士事務所からのお知らせ

7/22
『夏季休業』のお知らせ。/ 誠に勝手ながら平成22年8月11日(水)~8月15日(日)まで夏季休業とさせて頂きますので宜しくお願い致します(メール相談は休業中も受付しております)。・・・8月16日より平常業務となります。

12/14
『年末年始休業』のお知らせ。/ 当事務所では、12月29日~1月4日まで年末年始休業を頂戴致します(1月5日より通常業務となります)。
休業中もメールによるお問い合せやご相談を受付けており、頂戴したご相談等に対する当事務所からのお返事は(メール)は、原則24時間以内に送信致しますが、場合によっては1月5日以降の対応となる場合もありますので、予めご了承下さい(電話でのお返事は1月5日より順次対応させて頂きます)。
休業期間中はご迷惑をお掛け致しますが、何卒御了承下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

7/22
『夏季休業』のお知らせ。/ 誠に勝手ながら平成21年8月12日(水)~8月16日(日)まで夏季休業とさせて頂きますので宜しくお願い致します(メール相談は休業中も受付しております)。・・・8月17日より平常業務となります。

4/8
『債務整理の法律用語集』を開設しました。

4/8
『債務整理と過払い請求の裁判例』を開設しました(過払金返還請求訴訟に関する判例や債務整理に関するニュースをお届けするブログです)。

4/8
債務整理専門サイト『債務整理&過払金返還請求のABC』を全面リニューアルしました。

10/20
借金返済でお困りの方へ」「多重債務でお困りの方へ」ページ追加。

10/18
ホームページリニューアルしました。

9/29
司法書士ブログ『うたた寝』を開設しました 。

9/1
債務整理」「任意整理」ページ追加。

債務整理入門

利息制限法や出資法といった借金返済には欠かせない法律や、グレーゾーン、引直計算(金利再計算)、みなし弁済、クレサラといった用語、そして司法書士や弁護士などの法律専門家に依頼した場合の効果(取り立て行為の規制、催促、督促の中止、返済のストップ)、ヤミ金などの解説を行なっております。

⇒債務整理入門の詳細

不動産登記

不動産登記法の大改正により、オンライン申請が可能となった事で、手続きは大きく変わりました。

所有権移転登記、相続登記、抵当権抹消登記に必要な書類、税金、登記原因証明情報の書き方、費用についての解説を行なっております。

⇒不動産登記の詳細

過払い金返還請求

6年以上取引している方・・、 既に全額借金返済を終えている方・・、 支払い過ぎたお金を取り戻せます。取引履歴を入手し、引直計算(金利再計算)を行なうことによって、どれくらいの過払い金額が発生しているのかが分かります。最終取引日から10年経過していなければ消滅時効にかかりませんので、過払い請求が可能です。

⇒過払い金返還請求へ

相続全般

相続手続のスケジュール、法定相続人、法定相続分、遺留分、遺留分減殺請求とは?
相続放棄、相続税・贈与税について、各種届出に必要な書類。
司法書士は相続手続、相続登記、遺産分割などに関する手続に深く関与する専門家です。

⇒相続全般(遺産分割)へ

任意整理

借金返済において、時間や手間をかけることなく、誰にも知られずに借金を減らすことが可能な債務整理です。司法書士と弁護士のみが行ない得る手続きで、利息制限法に基づく引直計算(金利再計算)の結果、過払い状態になっていた場合は、そのまま過払い金返還請求へ移行します。

⇒任意整理へ

遺産分割

遺産分割協議、生前贈与、特別受益、寄与分、話合いがまとまらない、調停・審判、相続人が行方不明などの遺産分割に関する手続きについて。

また、遺産分割協議書の書き方(サンプル)や、費用についての解説をしております。

⇒遺産分割へ

個人民事再生

借金返済における個人再生とは、借金債務の80%が免除される債務整理です。住宅ローンを抱えた方でもマイホームを手放さずに済みます。個人民事再生には、小規模個人再生と給与所得者等再生があり、正社員や公務員に限らず、アルバイトやパート、年金受給者であっても、収入のある方ならどなたでも利用できます。

⇒個人民事再生へ

遺 言

「うちには争うような財産はないから安心」
「うちは昔から兄弟仲が良いから大丈夫」
と言った話をよく耳にするのですが、実際はそうもいきません。
遺言の効力、遺贈とは。遺言書の種類(自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言)遺言書の書き方(サンプル)や費用についての解説。

⇒遺 言へ

借金返済問題への取り組み

サラ金、消費者金融といった貸金業者や、信販会社からのキャッシングやシ ョッピング等によって借金が膨らみ、貸金業者への借金返済が厳しくなってく ると、チケット金融やヤミ金などに手を出してしまい、一向に事態が改善せず、 結果、将来への希望が期待できなくなってしまった絶望感から、夜逃げや自殺といった方法により借金返済問題の解決を図ろうと考える方が少なくありません。

しかし、わが国には、借金返済で困った方のために、その方(債務者)の資産や負債、収入、支出などに合わせて、次の4つの借金問題解決のための方法 が整備されております。

あなたさえ、その気になれば、借金問題は必ず解決できますので、たと借金返済に困窮し、どうしてよいのか分からなくなってしまった場合においても、決して諦めたり、ヤケになったりせず、お近くの司法書士(弁護士)にご相談ください、 きっとお力になれるはずです。

任意整理による借金返済問題の解決

任意整理は、認定司法書士が裁判手続きを通さずに直接、サラ金、消費者金融といった貸金業者や信販会社と借金返済の方法について交渉し、話をまとめる手続きです。

多くの場合は、将来利息なし(ゼロ)の分割払いといった内容にて、サラ金、消 費者金融から合意を得ることが可能ですので、和解成立後の借金返済は、任意整理を行う前よりも楽になることが多いです。

借金返済でお困りの方は詳細ページもご覧ください。

多重債務問題への取り組み

多重債務とは、サラ金、消費者金融といった貸金業者や信販会社から既に借金をしており、この借金を返済するために、他の金融業者から借り入れる行為を繰り返し、利息の支払いもかさんで借金が雪だるま式に増え続ける状態・・・・ もっと簡単に言えば、複数の消費者金融等から自分の返済能力を超えた借金をしている状態をいいます。

多重債務に陥ると、仕事に対する集中力が欠けたり、ストレスで病気になったり、 離婚や別居など家族崩壊を招いたり、夜逃げや自殺を考えてしまなど、多重債務が生活に及ぼす影響は深刻です。多重債務に陥らないためには、より早い段階での対処がなによりも大事で、より 早く対処するためには、より早い司法書士への相談が肝要です。

しかし、たとえ早い 段階での措置(債務整理)が間に合わず、既に多重債務に陥ってしまっている場合においても、任意整理、特定調停、個人民事再生、自己破産といった、借金 問題を解決するための法的手段が用意されておりますし、また、債務整理をする前、つまり、司法書士事務所に相談に訪れる前は、多重債務であったとしても、 利息制限法所定の上限利率による引き直し計算(金利再計算)によって、大幅に借金が減ったり、借金どころか逆にサラ金、消費者金融といった貸金業者や信販会社に対して過払い請求ができる状態になっていることも珍し くはありません。

引直し計算

出資法と利息制限法という、貸付けの際に受領してよい金利について定めた2つの法律があり、サラ金、消費者金融とい った貸金業者や信販会社の金利は、最近まで22~29.2%、つま り出資法に基づく金利により取引がなされておりました。

利息制限法の上限利率を超過する利息は無効

利息制限法は、借金の額(元本)が、 「10万円未満の場合→年20%」 「10万円以上100万円未満の場合→年18%」 「100万円以上の場合→年15%」 となっており、これを超える利息の約束は、上限利率を超える部分について無効であると定めています。          

多重債務でお困りの方は詳細ページももご覧ください。