昨日は、
一橋学園駅の某金融機関~青梅街道駅から小平市役所、
そして久米川駅の某金融機関~東村山駅から東村山税務署と、
各駅にて乗車下車を繰り返すなんとも疲れる一日でした・・・・・・。
上記全ては、
先月受託した1件の相続手続&相続に伴う所有権移転登記から派生した一日の行動です・・・・・。
詳細については言えませんが、
ひょんなことから遺言書を見つけ出したことにより、
事態が一転したのです・・・・。
相続手続きを司法書士や弁護士に依頼する際は、
まず被相続人が「遺言書」を残していないか確認しましょう、・・・・・・・何故ならば、
遺言の有無によって相続手続及びその分配について大きく変わってくるからです・・・・。
遺言書は、
親しい知人や司法書士、弁護士などの専門家、金融機関等、相続人以外の第3者に預けていることも少なくありません・・・・・・。
公正証書遺言であれば、
全国の公正証書遺言を登録するシステムを採用しているので、
利害関係人であれば、
どこの公証役場でも検索することが可能です・・・・。
金融機関の貸金庫に自筆証書遺言を保管しているケースも少なくありませんので、
貸金庫の存在も要チェックです・・・。
但し、
共同相続人全員が貸し金庫の開扉に合意しない場合、
金融機関は、ほぼ100%、開扉に応じてくれないものと思われますので注意が必要です・・・。
なお、上記のような場合でも「事実実験公正証書」という方法によって開扉することができるのですが、
またの機会にお話したいと思います・・・・。
遺言、相続、所有権移転登記のご相談ご依頼は「さくら司法書士事務所」
裁判員候補者の名簿に載った全国約29万5000人に対し、
28日、最高裁より通知がなされました・・・・・・・・いよいよ具体的に裁判員制度が動き始めましたね。
届かなかった方は、原則として来年中い裁判員に選ばれることはありません。
裁判員候補者名簿は、
市区町村の選挙管理委員会が選挙人名簿からくじで選んだ候補者リストをもとに各地方裁判所が作成しております。
通知を受け取っただけでは(候補者にすぎず)、
まだ裁判員になると決まったわけではないので、
特段何かをしなければならないわけではありません・・・・・・・。
しかし、
候補者になったことを不特定多数に向けて公にしてはならないなど、
守秘義務は課せられておりますのでご注意を・・・・。
発送日の翌日(29日)に開設された候補者専用のコールセンターでは、
当日だけで早くもを約870件の問い合わせが殺到し、
半数が「辞退」に関する質問だったそうです・・・・。
今までの日常生活においては、
人を裁くことに関与するなどまったくなかったのですから、
(候補者に選ばれたら)さぞかし驚き、
そして戸惑いを抱かれることだろうと思います・・・・・・・。
とにかく、
最低限、裁判員候補者が持つ疑問や質疑に対するフォローは、
確実かつ、しっかりと行い、
万全の状態をもって運営して頂きたいものです・・・・。
さくら司法書士事務所 司法書士志村理
そろそろ行っても(大混雑のピークも超えてるだろうから)大丈夫だろう・・・・・・・、
と思い立ち、
昼過ぎから入間へ向かいました。
但し、
大渋滞だったら嫌ですし、
少し運動もしたいと思っていたので「電車+歩き」で行くことにしました・・・・。
地図で調べると、
最寄り駅は西武池袋線の「狭山ヶ丘駅」か「武蔵藤沢駅」です・・・。
狭山ヶ丘駅は会社員の頃に一度降りたことのある駅だったので、
どうせなら降りたことのない駅をと思い(ただそれだけの理由ですが)、武蔵藤沢駅から歩くことにしました・・・・。
武蔵藤沢駅

イメージしていた駅とは異なり綺麗で近代的な駅です(最近立て直したのでしょうか?)
武蔵藤沢駅西口

駅前は綺麗に区画整理され、再開発中のようです・・・。
茶畑

写真はコレ一枚しか撮りませんでしたが、ところどころで茶畑を見かけました・・・・この辺りは狭山茶で有名ですからね。
ここ入間市は狭山茶の生産量、栽培面積、ともに県下一を誇っているそうです・・・・。
さて、この建物は何でしょうか?

中に入ると、小学生くらいの子供たちがたくさんいました・・・・、
そう、駄菓子屋さんです・・。
チェリオの自販機

ビンじゃないのが残念だけど懐かしいですね、
根拠はありませんが、たいてい駄菓子屋にはチェリオがあると思います・・・・。
餅太郎

知ってる方は多いのではないでしょうか?、
でもこれはただの餅太郎ではないのです・・・・・・。
↓

このサイズ分かりますか?
20センチ近くはあるビックサイズの餅太郎です。
アウトレットパーク駐車場

武蔵藤沢駅から30分ほど歩くとアウトレットパークに着きました・・・。
駐車場は結構空いていますね・・・・。

大きいです・・・・数年前に八ヶ岳のアウトレットパークに行ったことがありますが、
規模が違いますね・・・。

綺麗な虹がハッキリと出ていました・・・・・が、
写ってないですね・・・残念。
正直、
アウトレットというと、
品数が少なく、
サイズもXLやSSなど合わないものばかりで、
デザインや色もイマイチ、
だから人影もまばらでどこか寂しい・・・・・、
というイメージだったのですが、
ここ入間のアウトレットは、
良い意味で期待を裏切り、
普通に買い物が楽しめてしまう・・・・つまり、
欲しいものがちゃんと置いてあるショッピングモールでした。
また近いうちに来たいと思います(UNITED ARROWSでネクタイを、NIKEでランニング用のデイバックを買いました)。
本日 18268歩 / 10.9km
さくら司法書士事務所 司法書士 志村理
東京簡易裁判所で係属中の、
2件のCFJ株式会社に対する過払い金返還請求訴訟につき、
「元本全額+利息」を返金ということにて、
昨日の夕方、同社と訴外和解しました・・・・・・・。
担当者曰く、
本日付(11月28日)で「合同会社」になったので、
和解書に記載の際はCFJ株式会社ではなく、CFJ合同会社と記載を・・・・・とのことです。
11月17日のブログでこのことについて触れましたが、
株式会社と合同会社ではえらい違いです・・・・。
CFJは「あの」シティグループの一員です・・・・・・。
アメリカ最大手の金融会社という、
強大なバックボーンを持つ同社が実際に「合同会社」になってしまったのですから、
(今後の)過払い金回収への影響が懸念されますね。
今後の成り行きを注視する必要があります・・・。
CFJ合同会社:Wikipediaより引用
2003年1月1日に、アメリカの最大手金融グループのシティコープ(現シティグループ)が資本参加していた消費者金融会社3社(ディックファイナンス株式会社、アイク株式会社、株式会社ユニマットライフ)の合併で誕生(存続会社はディックファイナンス)。「シティ」を名乗らず「CFJ」としている理由は公表されていない。
2006年12月現在、ディックと女性専用キャッシングのユニマットレディスの2つのブランドを展開している。
消費者金融業界の構造変化に伴い現在リストラを進めており、その一環として中華人民共和国大連にセンターを開設し、銀行振込で入金した顧客の入金業務を現地スタッフが行っているが、2007年12月には、サブプライムローン問題を受けて、シティグループが売却を検討しているとウォールストリート・ジャーナル日本経済新聞で報じられた。
CFJ(ディック・ユニマットレディスへ)の過払い請求は「さくら司法書士事務所」
11月もいよいよ今日、明日、明後日の3日で終わりですね・・・・。
今日は午前中に自己破産(免責)の申し立てを済ませてしまいたいため、
事務所にはよらず、
自宅から八王子地裁(東京地方裁判所 八王子支部)に直行する予定です・・・。
そして、午後からは「法テラス立川」にて(事前予約してある)法律扶助の面談に付き添います・・・。
法テラス(日本司法支援センター)もスタートから2年が経過しましたが、
法律扶助(司法書士・弁護士費用の立替援助)という制度について一般市民の方はどれだけ知っているのでしょうか?・・・・・認知度は上がったのでしょうか?
もっとも、
この法律扶助制度は、
法テラスの前身たる財団法人法律扶助協会(日弁連が設立)の頃から「民事法律扶助」という名称で稼動しており、
この頃から資力要件を満たす相談者に対しては利用を勧め、結構頻繁に利用してきたのですが、
いまだご存じない方が非常に多い気がします・・・・。
この制度はとても便利です・・・・・・・というかお得だと思います。
何故ならば、
通常の司法書士報酬よりも、
法律扶助を利用し、法テラスに立て替えてもらった司法書士報酬の方が(一般的に)安いですし、
立て替えてもらった費用の返還も月々5000円~10000円と長期の分割が可能です・・・・。
また、
法律扶助は何も任意整理や特定調停、個人民事再生、自己破産といった多重債務・借金問題だけではなく、
成年後見申立や離婚調停、民事訴訟(訴えたい!訴えられた!騙された!)など、
法律問題全般について幅広く利用できます・・・・・。
ただし、立替の対象となるのはあくまで司法書士や弁護士に対する「報酬」であり、
実費(たとえば裁判にかかる印紙や郵券代など)についてはご自身で現金にて用意していただかなければなりません・・・・。
以下法テラスHP引用
法テラスでは、弁護士・司法書士による法律相談を希望される方に、弁護士会、司法書士会、地方自治体等の法律相談窓口をご案内するほか、経済的にお困りの方には、法テラスの民事法律扶助による無料法律相談(相談援助)を実施しています。
法テラスによる無料法律相談(相談援助)を受けるためには、一定の要件を満たすことが必要ですので、具体的な要件の説明・確認は、コールセンター又は最寄りの法テラスの地方事務所(支部及び出張所を含む)に、お気軽にお問合せしてくだい。
法テラスは裁判費用や弁護士・司法書士報酬などを支払う余裕がないという方に対して、その費用を立て替える制度があります。
無料の法律相談を受けた結果、弁護士・司法書士報酬等の援助(代理援助・書類作成援助)の要件を満たす場合には、費用立て替え制度を利用することができます。
援助開始決定後、弁護士又は司法書士の選任手続きを行い、法テラスと案件を担当する弁護士又は司法書士と本人の三者間で所定の契約書を締結します。
これにより、契約書記載の費用や着手金は、法テラスが弁護士又は司法書士に立て替え払いします。
債務整理、任意整理のご相談は「さくら司法書士事務所」