CFJ(ディック・アイク・ユニマット)への過払い金返還請求

ディック・アイク・ユニマットといったブランド名にて貸金業を展開しているCFJが、

 
資本減少、

資本準備金と利益準備金を減少、

そして「合同会社」に組織変更をしようとしています(平成20年10月15日付官報第4933号30頁)。

 
合同会社になってしまうと、

 
会計監査人が不要になったり、

決算公告の義務もなくなり、

 

 また、

 

出資の払い戻しが可能になるなど・・・・・・・つまり、

株式会社よりも断然容易に会社財産を散らしてしまうことが容易になります・・・・・。

 

懸念されることは、

CFJ株式会社(ディック、アイク、ユニマット)に対して債権を有する方(過払い金)が、

不利益を被る可能性が高くなるということで、

 

ここ最近の任意段階(訴訟前)における過払い金の返還交渉においても、

5割程度(過払い金全額の50%)の返還回答しかくれないようになってしまいました・・・・・・。

 

まぁ、以前でさえ、7割程度(過払い金満額の70%)の返還回答しかくれなかったので、

何れにせよ私の場合、

ディック、アイク、ユニマットに対する過払い金の回収業務はいつも、

訴訟による回収となってしまうので(過払い金返還請求訴訟)、

 CFJが合同会社になったからといって、

特段何かがやりづらくなるといったことはないのですが、

 

同社の体力・・・、

なんとか今のところ過払金が無事に返金されている状態が、いったいいつまで継続できるのかが心配ですね・・・・。

 

 

CFJ(ディック・アイク)への過払い金返還請求は西東京、三多摩(立川・小平・府中)の「さくら司法書士事務所

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3 件のコメント

  • By ctr, 2009 年 6 月 24 日 @ 3:16 AM

    この会社から100万未満の借金をしているが、今月分の支払いがないから違約金と当月利子合わせて3,4万すぐ払えという督促めいたものがきました。無論、まったく身に覚えのない。警察、公的相談機関全てかけあったところで、まったく力になってもらえない。借りてもないのに、財務省相談窓口などは私に非があるのではと失礼な言動。地方自治体における相談窓口では老人向け振り込め詐欺くらいの対処マニュアルしかないらしく、取り合うなとか破って捨てろとか、いいかげんな対処しかしてくれない。事実、実在する消費者金融からの督促だ。これが裁判所を通して差し押さえなどにつながる恐れはないのだろうか。こんな素朴な疑問にもどこも誰も答えてくれない。この会社を検索したところ、黒い噂ばかり。実質、最後はこの会社と自分と戦わなければならないのか。日本の司法は困った者の為には機能しないものだと痛感しました。被害者であるのにお金を投じて弁護士先生に相談する以外手段はないのか。愚痴っぽくなってすみませんが、明らかにこの会社は法を犯しているのに警察もどこも動いてくれない。日本という国はそういう国なんだと。このタチの悪い架空請求、なぜ借金したとされる額が100万以下の半端な金額なのか。少し前に法改正された100万円以上の融資には身分証明が必要となるという事項に関係ないでしょうか。窓口でのいいわけが、数社が統合するに当たって混乱している、ほかにもクレームがきていて、という話を少しされた。金融会社でそんなことがあって許されるのか。関東財務局はこの状況を把握していないのか。このような会社に営業する権利を与えていいのか。とにかく、この架空請求、私だけでなく必ずほかにも被害者がいること、間違いないと思います。私は、また明日も一人で、どう戦えばいいのか、まったく見えない状況の中でストレスと格闘です。慰謝料もらいたいくらいだ。

  • By 志村 理, 2009 年 6 月 25 日 @ 1:41 PM

    「ctr」さん、はじめまして。

    身に覚えのない借金を請求されたら誰だって(私も)憤慨するでしょうから、そのお気持ちはよく分かります。

    警察や財務省への相談もさることながら、金銭消費貸借契約書や取引履歴といった個人情報の開示請求をCFJに行い、「筆跡や押印」、「取引の状況」などを把握なさることも検討されては如何でしょうか?

    CFJは、個人情報保護法施行前及び施行後の保有個人データの開示請求に対応しており、この請求を司法書士や弁護士が行うことも当然可能なのですが(専門家にこれを依頼すると、専門家報酬が発生します)、ご本人であれば専門家を介さずして直接CFJに請求することによって、これら資料を開示してもらうことが可能です。

    そして、東京司法書士会をはじめ全国の司法書士会においては「無料」での法律相談(面談・電話・メール)を行っておりますので(弁護士会でも勿論法律相談を行っております。但し、「無料」かは分かりません)、上記開示請求によって取寄せた資料をご持参の上、面談相談にお越し頂ければ、専門家費用をかけずに直接司法書士に相談することが可能で、そうすれば少なくとも、ctrさんがこれまでに受けた「たらい回し」のような状況はなくなり、かつ、CFJとの関係が明らかになってctrさんが採るべき今後の対処方法が見えてくることだろうと思います。

  • By ctr, 2009 年 6 月 27 日 @ 3:28 AM

    志村さん

    1ヶ月目にして、初めて血の通った言葉に触れた感じです。
    ずっと、進むべき道も見つからず、悶々とした日々でした。
    個人情報の開示ですか。なるほど!
    勝手に使われた情報を以って相手を制するということですか。
    初めて光が差したような気がします。
    とりあえず、早速来週の月曜に打診してみようと思います。
    切り札がなく、CFJと戦うことに多少の恐怖さえ感じてました
    が、ここは勇気をもって、冷静に、相手を追い詰めることにします。

    でも、この会社をこのままにしておくのは絶対間違っている。
    国を挙げてたたき潰すべきです。
    人をおとしめるような企業はあってはならないんです。

    志村さん、あなたの惜しみない言葉に
    本当に感謝します。

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