遺産分割協議書は、
法律上作成を要求されているわけではありませんので、
必ずしも書面化する必要はなく、
極論を言いますと、
口頭での合意でも有効です・・・。
しかし、
不動産の相続登記申請の際には、
遺産分割協議書を添付する必要がありますし(+実印+印鑑証明)、
また、
銀行や信用金庫等の金融機関における手続きでは、
金融機関独自の書面が要求されることがあります・・・。
更に、
口頭での合意だけでは、
後で言った言わないの争いや、
勘違い(記憶違い)といった、
相続人間でのトラブルが懸念されます・・・。
従いまして、
結局は、
遺産分割協議書の作成は必須と言うことになります・・・・。
キチンと作成しておいた方が、
後日の紛争を未然に回避することができますからね・・・。
遺産分割協議のご相談ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理
今日はこどもの日・・・つまりGW最終日です。
今年のゴールデンウィークは晴天続きだったので、
毎日気持ちよく過ごすことができましたね。
皆さんは如何過ごされましたでしょうか?・・・。
(私は)GWは、
遠くへは行かず、
なるべく地元若しくは都内で過ごすことが(毎年)多いです・・・。
理由は単純です・・。
人混みや渋滞、
混雑した場所が得意ではなく、
できるだけ避けたいからです・・・・。
今年のGWは、
武蔵野市や三鷹・西東京市といった自宅近くと、
目黒や白金といった23区内を、
(毎日)交互にブラブラ散策するなどして過ごしました・・・。
浅草や東京スカイツリーといった、
観光地や今話題のスポットさえ外せば、
(GW期間中)都内は空いているところが多く、
結構オススメです・・。
それでは明日からまた頑張りましょう・・。
目黒「翠苑」のカルビうどん

会社員だった頃によくランチで利用した焼肉屋さんの「うどん」で、
伺うのは十数年ぶりです。
昔と変わらず美味しかったです・・。
目黒「果実園」マンゴーパフェ

近江屋洋菓子店(神田)

100%ジュースのフリードリンクです。
ボルシチも食べ放題です。
近江屋洋菓子店(神田)

コーヒーアイス
ちなみにこれは食べ放題ではありません・・・。
飛行船

わかりますか?
名探偵コナン(たぶん)のPRのようでした。
千川上水

武蔵野市関前5丁目あたりです・・。
たけのこ

千川上水沿い散策中に発見しました・・・。
西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(しむらおさむ)
売買や交換、
財産分与、
贈与、
相続及び遺産分割などによって、
不動産の名義を変更する場合(所有権移転登記)は、
登記申請時に、
登録免許税を納めなければなりません・・・。
登録免許税の額は、
固定資産評価証明記載の(不動産の)価額を課税標準とし、
あとはこの課税標準に(登録免許税法に則った)税率を乗じることによって算出します・・・。
不動産登記の対象となる土地が「宅地」ではなく「公衆用道路」の場合には、
地方税法上、
固定資産税及び都市計画税は非課税であるため、
固定資産評価証明に不動産の価額は記載されていません・・・。
しかし、
登録免許税法上は「公衆用道路」も課税対象となるため、
公衆用道路(私道)部分を名義変更する場合は、
登録免許税が必要になります・・・。
それではいったい、
固定資産評価証明に記載のない、
公衆用道路の価額(課税標準)はどのように算出すれば良いのでしょうか?・・・・・。
(答え↓)
評価対象地に接近した位置にあり、
かつ、
評価対象地とほぼ同種類の土地(近傍宅地)の1㎡あたりの価格を、
当該土地の地積(㎡)で乗じ、
更に、
100分の30で乗じた算出した額が、
当該私道(公衆用道路)の課税標準となります・・・。
尚、
近傍宅地の価格は、
管轄の法務局に問い合わせると教えてくれます・・・・。
不動産登記のご相談・ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(シムラオサム)
登記識別情報は、
登記済証(権利証)制度が廃止になったことから導入されたもので、
登記済証に代わって
12桁のアラビア数字その他の符号を組み合わせた情報が、
登記名義人に通知されます・・・。
この12桁の情報は、
一種の暗号のようなもので、
情報の上にはシールが貼られており、
シールを剥がさない限りは誰にもこの情報(暗号)がわかりません(一度剥がすと貼り直しができないシールです)・・・・。
この12桁の情報は、
所有権移転登記(不動産登記)などにおいて、
登記義務者である本人が申請していることを確認するための情報として、
法務局に提出することになります・・・・。
不動産の名義変更のご相談ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理
休日(昭和の日)を前にあいにくの雨ですね・・・。
先日、
離婚による財産分与を原因とする所有権移転登記の依頼を受け、
今日はその登記申請書等の準備をしました・・・。
財産分与は、
婚姻生活中に夫婦が築いた財産関係を(慰謝料を含め)清算する行為で、
(協議上、裁判上を問わず)離婚をした一方は、
相手方に対して財産の分与を請求できるのですが、
離婚から2年を経過すると請求できなくなりますので注意が必要です・・・。
不動産登記においても(財産分与の場合)若干注意が必要です・・・。
離婚による財産分与を原因とした所有権移転登記の日付は、
離婚日以降を財産分与の日として申請しなければなりません・・・。
何故ならば、
離婚日よりも前の日を原因日付として申請してしまうと、
当該財産分与は贈与税の対象となってしまうからです・・・。
本来なら財産分与は贈与税は課税されないのにもかかわらす、
財産分与の日を誤ったばっかりに
課税されたとなってしまったのでは、
大きな損失ですからね・・・。
財産分与による不動産の名義変更(所有権移転登記)は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理