西東京市田無のさくら司法書士事務所 所長のブログ

電話番号 042-469-3092 サイトマップ 初回ご相談無料
個人情報保護方針
ご相談は無料です。
お電話はこちらをタップして下さい。

契約者と受取人の同時死亡・・・保険金受取人は?→「権利は受取人親族のみ」最高裁

2009年06月08日相続、遺産分割

一昨日、携帯を落としました・・・・クヤシーです。

 

ただ、

紛失に気づくまで5分もなかった結果(直ちに本体機能のロック&利用停止の手続をとることができました)、

データの漏洩を防ぐことができたのがせめてもの救いです。

 

(気を取り直し)

 

さて、

先日、相続実務に影響を与える重要な最高裁判決が出ました・・・・。

事案を簡単に説明すると、

生命保険の契約者である夫と、

保険金の受取人に指定されたその妻が同時に死亡してしまいました。

そしてその夫婦には子供がいません。

この場合、

誰が保険金を受け取れるのか?・・・・といった争いです(上告審)。

 

保険会社や農協は、

これまで「夫の親族(相続人)にも受け取る権利がある」と主張(上告)していたのに対し、

最高裁第3小法廷は、

指定受取人である妻の親族(=相続人)だけが受け取れるとし、

上告人の主張を退けたのです・・・・。

 

一見、このようなケースは稀と思われるかもしれませんが、

災害や飛行機事故、

そして心中など・・・・・、

同時死亡のケースは十分に起こり得ると言えます。

 

 

相続問題のご相談は「さくら司法書士事務所」

そっくりさん

世の中には自分にそっくりな人が3人いると言われていますが、

数日前、

はじめてその1人目を見かけました・・・。

 

見かけたのはテレビのニュースで、

夕方スポーツジムでランニングしている最中(マシーン備え付けのTV)でした・・・。

 

「う~ん。。。。よく見るとかなり似ているなぁ・・・・」

といったスローな感じではなく、

 

「(見た瞬間)わっ!、うりふたつ!」

って感じで、

 

さすが世界に3人しかいないだけあって、

出会ったとき(発見したとき)の衝撃は強烈です・・・・・・。

 

夜の報道番組でも同じ映像を流すだろうと予想し、

友人らにも「○○の件で出てくる人がいるから見てみて」などと連絡し、

念のため、DVD録画までしたところ、

やはり、同じ映像が流れました(!)

 

???

 

しかし改めて見てみると似てません・・・・何故?

・・・・友人の反応も同様でした。

 

・・・・・・・・・・。

 

 

さくら司法書士事務所 司法書士志村理

行政による過払い金返還請求《福生市・羽村市》

福生市は、

市税滞納者が法定利息を上回って貸金業者へ払った「過払い金」と、

利息の返還請求権を差し押さえ、

代わりに、

貸金業者に返還を求める訴えを、
東京地方裁判所立川支部などに起こすことを明らかにしたとのことです・・・・。

(5月28日の産経新聞より一部引用)

 

・・・・ちなみに記事によると、

同様のケースで既に隣の羽村市が勝訴判決を得ているようです・・・・。

 

さて、

狂犬病予防接種を受け、

そしてフィラリアの予防薬をもらうため、

今日の午前中は「イヌ」をひばりヶ丘の動物病院に連れて行きました・・・・。

 

「お手」や「伏せ」はしてくれず、

また、

「投げたボールを取って来る」といった気の利いたこともしてくれないイヌなのですが、

痛いこと(注射や手術、日常のちょっとした怪我)があっても決して吠えたり鳴いたりせず、

いつも「じっと」我慢できるところが、

ちょっとした自慢です・・・。

 

今日の注射もじっと我慢してました・・・。

 

夕方から、

社会問題対策委員会(東京司法書士会三多摩支会)の定例会議があるため、

あと数時間で事務所を出なければなりません・・・・。

 

今日はあまり仕事にならないようです。。。。。

 

 

さくら司法書士事務所 司法書士 志村理

家賃滞納~建物明渡請求訴訟

あいにくの雨ですね・・。

 

五月も残すところあと数日、

いよいよ梅雨の時期に入ります・・・・(イヤだ。。。)

 

今日は終日事務所で事務処理を行っております・・・・。

 

ちょうど(月曜日に申立予定の)「建物明渡等請求訴訟」の訴状等の作成準備を終えたところで、

只今休憩しているところです・・・。

 

敷金返還、

家賃滞納、

無断転貸、

更新拒絶、

賃料増減、

用法遵守違反(住居として貸したのに店舗として使用etc)・・・・、

アパートの賃貸借契約にまつわるトラブルは様々です・・・。

 

今回提訴する事件は「家賃滞納」に関する問題なのですが、

やっぱり家賃滞納の場合って、

「公示送達」になるケースが多い気がします・・・・・今回もそんな感じです。

 

 

建物賃貸借契約に関するご相談は「さくら司法書士事務所」

「承諾書」による抵当権移転仮登記の抹消

2009年05月27日不動産登記

7ヶ月目にしてようやく四十肩(右肩)が少し治ってまいりました・・・・。

 

とは言っても、まだ右肩を下にして寝たり、

右腕に力を入れると、

激しい痛みが走ります・・・・。

 

30代にして「四十肩」とは・・・・・・・・情けないです。

 

さて、

今日は抵当権抹消登記の依頼があったのですが、

お預かりした書類の中に、

通常の抵当権抹消登記に関する書類に加え、

抵当権移転仮登記権者の承諾書及び資格証明並びに印鑑証明も入っておりました・・・。

 

一瞬「ん?何だこれは?」と思ったものの、

すぐに「承諾書による抹消だ」ということに気がつきました・・・・。

 

ところが、

 

なにせ「承諾書による抹消」を最後に行ったのは遥か昔のことだったので、

再び、

「アレ?この仮登記の抹消、登録免許税ってかかるんだっけ?!」といった感じで

数分間、

頭の中がこんがらがってしまいました・・・・・・・・・・課税はされませんね。

 

 

 

さくら司法書士事務所 認定司法書士 志村理

Copyright © 2019 Sakura Office All Rights Reserved