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クレジットカードの現金化でのトラブルが急増~改正貸金業法(総量規制・年収の3分の1)の影響

カテゴリ:債務整理・借金問題 2010年06月02日

今日もとても良い天気でしたね・・・、

 

「暑い」と言えば確かに暑いのですが、

湿気がまださほどない分、

過ごしやすかったように感じます・・・・。

 

それにしても、

6月ってこんな感じの気候だったでしょうか?・・・・確かもっとむし暑かったような。。。

 

さて、

先日のブログでも少しご紹介しましたが、

改正貸金業法の施行を目前にし、

様々な問題が顕在化してきております・・・・。

昨日の毎日新聞で取り上げられていた事例は、

クレジットカード(ショッピング枠)で買わせた商品を安く買う(現金を渡す)、

「クレジットカード現金化」のトラブルが急増しているといった内容です・・・・。

まさに、

貸付金額を年収の3分の1に制限する総量規制(改正貸金業法)の影響です。

 

商品の現金化では、

多重債務問題は解決しません・・・。

 

何故ならば、

購入した商品の買取価格は驚く程の安値なので、

結局、

受け取る以上の借金(ショッピングの支払い)が残ることになるからです・・・。

 

改正法に伴い発生する諸問題の受け皿となる制度(セーフティネット貸付など)が十分ではありあせん・・・。

このまま施行してしまってホントに良いのでしょうか?

 

尚、

換金目的のクレジットカード使用は、

カード会社が規約で禁じており、

詐欺に問われる可能性があります・・・・。

 

 

 

多重債務、借金問題のご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(シムラオサム