ご相談電話番号 042-469-3092サイトマップ ご相談・お問い合わせ
個人情報保護方針

清瀬市で司法書士をお探しなら、さくら司法書士事務所

パートやアルバイトの方でも個人民事再生(借金の80%が免除)を利用できます。   /  無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 司法書士志村理 小平市(花小金井) 立川市 国分寺市 東村山市 東大和市 東久留米市

カテゴリ:info, 債務整理・借金問題 2014年12月08日

個人民事再生

大雑把に言いますと借金の80%が免除される手続きで、

『100万円または借金総額の5分の1(20%)』にまで減額された再生計画に基づく借金を、

(原則)3年間でキチンと分割返済することを条件に、

残りの借金全て(本来の借金)が免除されるというものです・・・。

個人民事再生手続きの一つである小規模個人再生は、

継続的な収入のある個人や個人事業主が利用できる手続で、

サラリーマンの方はもちろんのこと、

年金受給者やフリーター、パートの方でも利用できます・・・。

小規模個人再生の場合、

再生計画案を認めてもらうためには、再生計画案に同意しない債権者が債権者総数の半数に満たず、

かつ、

その同意しない債権者の有する債権額が、すべての債権額の2分の1を超えていないことが必要なのですが、

この債権者の同意とは、

債権者から「賛成します!」という表明を得なければならないことではなく、

「反対します!」という表明がなければよいという消極的同意なので、

ほとんどの方は(反対されることなく)無事に終了します・・・・。

あなたさえその気になれば、借金問題は必ず解決できますので、借金返済に困窮し、どうしてよいのか分からなくなってしまった場合においても、決して 諦めたり、ヤケになったりせず、お近くの司法書士(弁護士)にご相談ください、 きっとお力になれるはずです。

手続きや費用報酬の詳細はHPをご参照下さい。
↓↓↓

さくら司法書士事務所公式HPはコチラ>>

債務整理&過払い専門サイト(当事務所運営)はコチラ>>

電話相談(無料
平日9時~18時まで受付しております。
電話番号:042-469-3092

◎メール相談(無料
365日24時間受付しております。
当事務所運営サイトの相談フォーム
をご利用ください。
メール相談フォームはコチラ
>>

自己破産と賃貸借契約の関係・・・自己破産しただけでは解除(解約)されません。 / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平 東村山 清瀬 東久留米

カテゴリ:債務整理・借金問題, 自己破産・免責 2014年11月17日

自己破産をしてもそれを理由に賃貸人(家主)より賃貸借契約を解除されることはありません・・・。

また、

たとえ契約書にそのことが盛り込んであるからといって、

仮に賃貸人が自己破産を理由に契約を解除したとしても、

当該解約は認められません・・・・。

改正前の民法621条は、

賃借人が破産した場合に管財人や賃貸人の解約申し入れ権を認めておりましたが、

破産法の改正によって、

上記規定は削除されております・・・。

尚、

自己破産そのものは契約解約申入れ事由には該当しなくても、

賃料の支払いを怠るなど、

賃借人としての義務をキチンと履行しなければ、

解約申入れ事由に該当することになりますので注意が必要です・・・。

賃貸トラブルのご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

一定期間が経過すると時効によって借金(債権)は消滅してしまいます・・・。(時効の援用) / 無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市 

カテゴリ:債務整理・借金問題, 過払金返還請求 2014年11月03日

過払い金返還請求権(不当利得返還請求権)や民事一般債権は「10年」、

商事一般債権は「5年」、

工事代金や不法行為による損害賠償請求権は「3年」、

小売業者の商品代金、授業料、労働賃金は「2年」、

レンタル代金、飲食代、宿泊費は「1年」にて、

消滅時効(権利の消滅)にかかります・・・・。

しかし、

時効というものは、

時効であることを主張するまでは、

その効果は発生しません・・・・。

効果を発生させるために、

時効を主張することを、

時効の援用と言います・・・。

時効のご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

過払い金に対する利息は新たな借り入れに充当します(最後に利息を合算する必要はありません)。【最判25.4.11】/ 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市

カテゴリ:債務整理・借金問題, 過払金返還請求 2014年10月13日

過払金の利息の充当に関して、

過払金充当合意を含む基本契約に基づく継続的な金銭消費貸借取引においては、

過払金について発生した法定利息を過払金とは別途清算するというのが当事者の合理的な意思であるとは解し難い・・・。

ということを理由に、

「継続的な金銭消費貸借取引に係る基本契約が過払金充当合意を含むものである場合においては、

過払金について発生した法定利息の充当につき別段の合意があると評価できるような特段の事情がない限り、

まず当該法定利息を新たな借入金債務に充当し、

次いで過払金を新たな借入金債務の残額に充当すべきものと解するのが相当である。」

との最高裁判決がなされております(H25.4.11)。

つまり、

過払金発生以降に借り入れをした場合には、

まずは過払い利息に充当され、

その後に過払金元金に充当されるということで、

借主(過払い金返還請求する側)にとって有利な判決となります・・・。


過払い請求ご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

アイフルの過払い金返還請求対応状況【2014.9.22】 / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市

カテゴリ:債務整理・借金問題, 過払金返還請求 2014年09月22日

昨日はさわやかな(少し暑い?)秋晴れでしたね・・・。

さて、今日はアイフル株式会社への過払い請求に対する対応状況について、

最新の情報をお知らせしたいと思います・・。

尚、

あくまで争点のない事案及び現時点での状況であること、

そして、

当職の場合においての対応状況であることにくれぐれもご注意下さい・・・・。

ここ最近(1年くらい)のアイフルは、

任意での段階では、

過払い元金の3割以上の返還には応じない姿勢を見せております・・・。

そして、

こちらが任意での和解に応じないことが分かると、

こちらが過払い訴訟を提起するのと同時に(または先行し)、

調停を申し立て、

裁判上での(3割にて)和解を試みて来ます・・・。

更に、

こちらが提訴した過払い請求訴訟に対しては、

移送を申立て、

時間稼ぎをしてきます・・・・(ほとんど嫌がらせですね)。

その他についてはこれまで同様、

こちらの主張に対してはみなし弁済以外は全て反論してくるといった感じで、

一審で負ければ控訴してきますが、

粛々と対応し、

控訴審でも勝訴することによって

過払い金の元金・利息とも全額を取り戻すことが可能です・・・・。

アイフルに対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

« 前ページへ次ページへ »