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静岡簡易裁判所での特定調停  /  無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市(花小金井) 立川市 国分寺市 東村山市 東大和市 小金井市 武蔵野市(吉祥寺) 東久留米市

カテゴリ:債務整理・借金問題, 特定調停 2012年11月05日

 

11月に入りました・・・いよいよ今年も残すところあと2ヶ月です。

 

先週の水曜日は、

10月に申立てたC社に対する定調停期日のため、

静岡簡易裁判所まで行って参りました・・・。

 

特定調停は(簡単に言いますと)、

裁判所の力を借りて、

利息制限法の上限利率に引き直した借金を、

将来利息ナシの分割弁済にて相手方と話し合い合意するための手続です・・・・。

 

上記内容の整理の場合、

通常、

任意整理という業務にて足り、

わざわざ裁判所の力を借りるまでもないのですが、

任意整理では解決できない場合などは、

この手続を利用することがあります・・・・。

 

そうです、

今回は任意整理ではまったく進展がないため、

特定調停を利用することにしました・・・。

 

静岡駅

東京から1時間で着きます・・・。

 

 

駿府城跡

静岡駅北口を出て少し歩くと駿府城跡が現れます・・・・。

駿府城跡地には県庁や裁判所、税務署などがあります。

広々していて気持ち良いですね~・・・。

 

 

静岡地方裁判所&簡易裁判所

とても綺麗な建物でした・・・。

 

うな重

せっかく静岡に来たのでふんぱつして食べました。

 

残念ながら、

本日は交渉はうまくいかなかったので、

来月も続行となりました・・・。

 

そうそう、

なぜわざわざ静岡簡易裁判所に申立てたのかと言いますと、

特定調停は、

相手方債権者の本店または営業所の所在地を管轄する簡易裁判所に申立てなければならず、

C社には営業所が存在せず、

ここ静岡の本店のみだからです・・・・。

 

今月も静岡へ行きますので、

今度は一歩踏み込んだ内容をお知らせしたいと思います・・・・。

 

 

特定調停に関するご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりが丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(シムラオサム)

時効の援用(時効の旨を主張しましょう) / 無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市 東村山市 清瀬市 東久留米市 武蔵野市(吉祥寺) 三鷹 小金井

過払い金返還請求権(不当利得返還請求権)や民事一般債権は「10年」、

商事一般債権は「5年」、

工事代金や不法行為による損害賠償請求権は「3年」、

小売業者の商品代金、授業料、労働賃金は「2年」、

レンタル代金、飲食代、宿泊費は「1年」にて、

消滅時効(権利の消滅)にかかります・・・・。

 

しかし、

時効というものは、

時効であることを主張するまでは、

その効果は発生しません・・・・。

 

効果を発生させるために、

時効を主張することを、

時効の援用と言います・・・。

 

 

時効のご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

任意整理にて「無利息(将来利息のカット)・分割弁済」での和解が成立しない場合は特定調停という方法があります。 / 無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市 東村山市 立川市 練馬区 東久留米市

カテゴリ:債務整理・借金問題, 特定調停 2011年03月11日

任意整理は、

(もちろん債務者本人が行うこともできますが)認定司法書士や弁護士が代理人となって消費者金融や信販会社と交渉を行う、

裁判手続きではない私的な債務整理で、

 

大雑把に言いますと、

これまでの全ての取引を利息制限法所定の上限利率に引き直した金額について(金利の再計算)、

「原則将来利息をナシ(=無利息)」

かつ、

「(平均して)36回の分割払い」

にて債権者と和解する手続きです・・・・。

 

引直計算利息制限法所定の上限利率)を行うことについては、

法的根拠がありますが、

後の「将来利息のカット」と「分割弁済」については、

法的な根拠はなく、

債権者はこれに応じる義務はありません・・・・。

 

任意整理事件のほとんどは、

無利息の分割弁済で返済するという内容での和解が成立しているのですが、

これは先程申し上げましたように、、

「法律上当たり前に」という訳ではなく、

貸金業者(消費者金融)や信販会社(クレジット会社)といった債権者の譲歩があって和解が成立しているという背景があるのです・・・。

 

従い、

交渉に交渉を重ねても、

「将来利息の免除」・「分割での支払い」での和解に応じてくれないケース(債権者)がたまにあり、

そのような場合には、

特定調停」の利用を検討なさると宜しいかと思います・・・・・(手続きの詳細については当事務所の公式HPをご覧下さい)。

 

今日は、

先月申し立てた特定調停の調停期日が入っていたため(そのときの記事はコチラ>>)、

お昼少し前より神奈川簡易裁判所へ向かいました・・・。

 

神奈川簡裁

神奈川簡裁は初めてです・・・。

 

何故、

わざわざ神奈川簡易裁判所に申し立てたのかと言いますと、

特定調停は、

相手方(債権者)の営業所等の所在地を管轄する簡易裁判所に申し立てなければならないルールがあるからです・・・。

 

結果的には、

任意整理(交渉)で難航していた問題(無利息・分割)が全て解消され、

無事に調停が成立しました・・・・(田無から神奈川まで来た甲斐があります)。

 

特定調停を利用することは滅多に無いのですが、

今日はこの手続きの素晴らしさを改めて見直すことができました・・・。

 

 

 

債務整理のご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

2年ぶりの特定調停申立て・・しかも第1号(事件番号)は初です / 債務整理の無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市 東村山市 東久留米市 練馬区

カテゴリ:債務整理・借金問題, 特定調停 2011年02月04日

良い天気ですね~、

それに今日は立春ということもあってか、

暖かくて過ごしやすいです・・・。

 

さて、

今日は、

某消費者金融を相手方とする「特定調停」を神奈川県の簡易裁判所に申立てました・・・。

 

特定調停の効果はほとんど任意整理と同じであるため、

特殊な事情がない限りは「任意整理」で受託し、

進めて行くのが自然と言いますか普通なので、

実に2年ぶりの申立(特定調停)てとなります・・・・。

 

今回は、

度重なるお願いにもかかわらず、

債権者がこれに応じてくれず、

一括弁済でなければ和解に応じない(分割はダメ)」

という意向であるため、

(依頼人に相談の上)任意整理を断念し、

特定調停を申立てた次第です・・・。

 

尚、

特定調停はあくまで調停(話し合い)なので、

必ずこちらの希望が通る手続きという訳ではなく、

先方が応じてくれなければ、

(17条決定はありますが)調停は不成立に終わります・・・。

 

この調停の行方はわかりませんが、

とにかく、

解決に向けて努めたいと思います。

 

 

特定調停のご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

法テラス立川(多摩)~民事法律扶助の審査面談・・・報酬を支払う余裕のない方のための費用立替制度

今日は、

事前に予約を入れておいた、

司法書士報酬(自己破産&免責許可申立書の作成)の民事法律扶助(費用立替)の審査面談日だったため、

依頼人と立川駅で待ち合わせの上、

法テラス多摩(立川)へ行きました・・・・。

 

 

法テラスの民事法律扶助制度とは、

~司法書士(弁護士)報酬を支払う余裕がないから裁判手続きを諦める~

といったことがないよう、

金銭的な余裕がない方に、

法テラス(日本司法支援センター・・・簡単に言えば「国」です)が、

事前に専門家費用を立替えてくれ、

利用者は、

その立て替え金を毎月5,000円~1万円程度の分割にて返済していくという制度です・・・。

 

良いことはそれだけではありません・・・。

 

通常、

私が自己破産申立書の作成並びに免責までの支援の依頼を受ける場合、

20万円~30万円程度の報酬を頂くことになるのですが、

この制度を利用した場合、

法テラスから私に支払われる立替金(自己破産の書類作成援助)は11万円なので、

これでは通常の受託よりも9万円~19万円足りません・・・・・。

 

しかし、

この制度を利用した場合、

私は法テラスから支払われた立替金以上の報酬を依頼人からいただくことは禁止されていますので、

利用者は(一般的に)多くの司法書士や弁護士事務所が設定している報酬よりも格段に安く、

裁判手続きを専門家に依頼することができるということになります・・・・。

 

この制度を利用する方法は2通りあります・・・。

 

1つ目は、

法テラスの法律相談を受け、

その際に援助が必要と判断され、

立替え制度を利用するというルートです・・・・・。

この場合、

その事件を受託する司法書士若しくは弁護士も(法テラスの判断で)決まりますので、

自ら依頼する専門家を探す必要はありません・・・・。

言い換えれば、

依頼人(利用者)の希望する司法書士(弁護士)に依頼する・・・・といったことはできないということです。

 

2つ目は、

司法書士(弁護士)事務所に相談に行き、

その司法書士が法テラスに持ち込むといったルートで、

今回の私の案件がこのルートです・・。

 

法テラスの民事法律扶助制度(費用立替)の利用が急増しているとの報道がつい先日ありましたが、

確かに以前よりも法テラス事務所内が混みあっておりました・・・、

やはり不況の表れなのでしょう・・・。

 

尚、この立替え制度が利用できるのは何も自己破産だけではありません・・・・・。

任意整理特定調停個人民事再生といった債務整理はもちろんのこと、

契約、労働トラブルなどにおける民事訴訟、

成年後見申し立てなどにも利用可能です・・・・。

 

当事務所の債務整理専門サイトでも法テラスの立替制度のメリットについて詳しく紹介していますのでご参照ください。>>

 

 

 

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