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SFコーポレーション(三和ファイナンス)の過払い請求対応状況 【2010.6.16】

昨日はとても暑かったですね~・・・。

さて、

過払金返還請求に対する、

SFコーポレーション(三和ファイナンス)の対応の状況です・・・・。

 

本件は、

昨年の夏(7月)に提訴し、

昨年末に勝訴したものの控訴され、

先月下旬に控訴審における判決を得(控訴棄却)、

今月初旬に判決が確定した不当利得返還請求訴訟です・・・・。

①簡裁提訴時の記事>>
②控訴された頃の記事>>
③控訴棄却の記事>>

 

結論を申し上げますと、

判決が確定してから数日後に、

過払元金及び利息の全額が(本人宛に)返金され、

(敗訴した者が負担すべき)訴訟費用の返還については完全に「無視」・・・・

といったところです・・。

 

一審(簡裁)提訴準備期間を入れると、

過払い金回収までに丸一年かかったことになります・・・・。

 

しかし、

2、3割程度の和解案や控訴といった同社の度重なる揺さぶりに屈することなく、

徹底的に争うことによって、

過払い金及び利息の全額を同社より取り戻すことができました・・・。

 

「時間をかけずに過払金全額の2,3割の返金で良しとする」か、

「時間がかかってでも(トコトン争い)過払い金(元利金)満額を回収する」か、

それとも、

「(例えば)5割ぐらい返してもらえたら満足」なのか・・・etc

 

過払い金の回収は、

判例の動向や貸金業者の資力(民事再生・倒産)、

企業体質などによって、

実際に取り戻せる金額や返還時期(数ヶ月後・半年後etc)、

そして

支払い方法(一括・分割)なども大きく変わってきますので、

 

依頼人には、

これらリスクを十分理解頂き、

そして承知して頂いた上で、

(どこまでやるのか)決めて頂かなければなりません・・・・。

 

本件については、

様々なリスクを覚悟した上で、

徹底的に争うことを選択した依頼人の判断が功を奏したと言うわけです・・・。

 

良かったです・・・。

 

 

SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

SFコーポレーション(三和ファイナンス)の控訴棄却~過払い請求の対応状況 2010.5.19

今日は風の強い一日でしたね・・・。

 

さて、

昨年の夏から争っている

SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)に対する過払い訴訟の控訴審判決書が、

本日事務所に届きました・・・・(1年もかかるとは。。。)

 

取引の分断(個別・一連)や、

冒頭ゼロ・推定計算といったような論点はなく、

「悪意」のみが争点となっている、

いたって普通の不当利得返還請求です・・・・。

 

結果は、

東京地方裁判所も、

「被控訴人の請求を認容した原判決は相当であり、

控訴人の本件控訴は理由がないから棄却することとし、

主文のとおり判決する」

として、SFコーポレーションの請求を退けました・・・・。

 

本件は、

三和ファイナンス対策弁護団による債権者破産申立など、

これまでの諸々の活動終了後、

はじめて同社に対して判決を得る事件なのですが(他は全て控訴されており係争中)、

 

果たしてSF社は任意に(全額)返還に応じるのでしょうか?・・・、

 

それとも、

 

一連の騒動(債権者破産申立)が終息したのを良いことに、

また以前のような返金に応じないスタンスを見せるのでしょうか?・・・・、

 

そして、

再び強制執行までしなければならない状況になるのでしょうか?・・・・

 

何れにしましても、

とりあえずは判決の確定を待ちたいと思います・・・。

 

 

SFコーポレーションに対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

過払い訴訟~合意管轄の特約に基づく移送の申立

汗ばむほど暑い一日でしたね・・・。

 

11時より、

東京簡裁にてSFコーポレーションに対する過払い訴訟の口頭弁論(2回目)が入っていたため、

出社後、

すぐに事務所を出て(田無駅から)霞が関へ向かいました・・・。

 

東京簡易裁判所(霞ヶ関)に行くときは、

大抵、

西武新宿駅からサブナード(地下)をテクテク歩き、

新宿三丁目駅から丸の内線に乗る・・・・といった道のりで、

今日も同じルートです。

 

途中、

(サブナードの)スタバでアイス・ラテでも飲みたかったのですが、

ここで時間を費やすと裁判所に着くのは11時ジャストになるので、

「時間に遅れたり、ギリギリで間に合う・・・」といったことが好きではない私は(つまり、少し余裕を持って到着したいってことです)、

スタバを我慢し裁判所へ向かいました・・・。

 

我慢した甲斐もあり、

余裕を持って裁判所に到着することができたのですが、

いつもに増して裁判所が混んでおり、

結局、

私の事件にまわってきたのは12時10分を過ぎた頃でした・・・・。

 

こんなことならスタバに寄ってくれば良かったなぁ・・・とも思いましたが、

時間に遅れてヒヤヒヤするよりは(私的には)まだマシな感じです・・・・(こういうことって結構あります)。

 

 

(話は変わり)

東京簡裁から事務所へ戻ると、

消費者金融のF社から「移送の申立て」がなされた旨の連絡(FAX)が武蔵野簡裁から届いておりました・・・。

口頭弁論期日の2日前に移送の申立てをしてくるとは、

非常識というか、

時間稼ぎのための嫌がらせとしか思えません・・・・。

 

しかし、

これで(移送されることを)諦めると思ったら大間違いです・・・。

 

午後に予定していた事務は全て後回しにして、

移送を断固反対する趣旨の「移送の申立てに対する意見書」を小一時間ほどで仕上げ、

直ちに裁判所へFAXしました。

 

後は裁判所の判断に委ねるしかありません・・・・。

 

 

過払金返還請求のご相談・ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

控訴審の弁論が終結、判決言渡しへ・・~SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する過払訴訟~

小規模個人再生申立のため、

朝一で、

東京地方裁判所立川支部へ行って参りました・・・・(先程戻ったところです)。

 

今日は、

三多摩総合相談センターにおけるクレサラ関連の相談員担当の日であるため、

夕方から再び立川へ行かなければなりません・・・。

 

だったら、

再生申立を午後にずらせば(立川へ行くのは)一回で済む話しだったのですが、

他の予定が入っておりそうも行きませんでした・・・。

 

話は変わり、

SFコーポレーションとの過払い訴訟について、

先日、

東京地裁担当書記官より、

「弁論を終結し次回(5月×日)判決言渡しなので期日請書を提出して下さい。」

との連絡が入りました・・・・。

 

昨年夏に提訴し、

(勝訴したものの)SF社に控訴された事件が、

ようやく終わります・・・。

 

しかし、

過払元金、

確定利息(最終取引日までの利息)、

支払日までの利息、

訴訟費用の全額が実際に返金されるまでは、

「終わった」とは言えません・・・・。

 

 

 

過払い金返還請求のご相談、ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

抗告審は棄却決定(東京高裁)~SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)に対する破産申立

今春申立てた、

SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する債権者破産申立が棄却され、

 

この棄却決定に対して争われた抗告審も、

残念ながら(21日)、

棄却決定がなされました・・・・。

 

SFコーポレーションには支払い能力があり、

破産原因が認められないことがその理由です・・・・。

 

三和ファイナンス対策弁護団は、

年内に特別抗告及び許可抗告を申立てる予定ですので、

まだ終わったわけではありません・・・・。

 

 

SFコーポレーション(三和ファイナンス)からの過払い金回収は西東京市「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

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