長かったGWもあっという間に終わってしまい、
本日より通常業務です・・・。
今日は東日本信販への過払い請求に対する対応状況について最新の情報をお知らせしたいと思います・・。
尚、
あくまで争点のない事案及び現時点での状況であること、
そして、
当職の場合においての対応状況であることにくれぐれもご注意下さい・・・・。
以前より、
東日本信販の対応は可もなく不可もなくといった感じで、
任意での交渉では、
7割~9割程度を2,3ヶ月以内に返金する旨の提示があるのですが、
これ以上の金額(つまり過払金全額)は交渉では引き出すことができず、
全額の過払い金を回収するためには、
不当利得返還請求訴訟(過払い訴訟)の提起が必要となります・・・。
尚、
訴訟を提起すれば、
早々に、
過払元金全額を1,2ヶ月先に返還する旨の和解(和解に代わる決定)の成立が見込めます・・・。
東日本信販対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理
裁判上の請求(訴訟)にて争っていたフロックスより、
本日過払い金等の支払いがありましたので(つまり判決確定です)、
今日はフロックスの過払い請求に対する対応状況について最新の情報をお知らせしたいと思います・・・、
尚、
あくまで争点のない事案及び現時点での状況であること、
そして、
当職の場合においての対応状況であることにくれぐれもご注意下さい・・・・。
もうご存知の方が多いかもしれませんが、
設立当初(クレディアから事業の譲渡を受けた頃)より、
同社の過払い請求に対する対応は悪く、
今現在においても、
任意交渉では、
過払い元金全額に対し1割~2割程度の返還にしか応じてくれません・・・・。
従い、
同社より全額の過払い金を回収するためには、
不当利得返還請求訴訟(過払い訴訟)の提起が必須であると言えます・・・。
そして、
過払い訴訟を提起すれば、
同社は争う姿勢を見せ、
また、
一審で敗訴すれば控訴してくる場合もあります・・・・。
しかし、
同社の裁判上での主張には無理があり、
到底容認されるような内容ではないので、
気後れしたり、
挫折することなくキチンと争えば、
こちら(過払い債権者)が負けることはまずありません・・・。
そして、
判決が確定すれば、
すみやかに、
過払元金全額+利息の全額の返還に応じてくれます・・・。
但し、
その支払いは代理人宛にではなく(通常は代理人口座に振り込まれます)、
依頼人に直接「普通為替証書」を送ることによってなされます・・・・。
尚、
訴訟中に度々同社より和解案の提示があり、
任意交渉の段階よりも金額が上がってきますが、
その内容は、
5割(50%)返還等、
依然過払い元金を大きく下回るような内容であるため、
訴訟中に同社と和解が成立することはまずありません・・・・・。
フロックス(クレディア)に対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理
今日は2件の小規模個人再生申立てのため、
午前中に東京地方裁判所立川支部へ行きました・・・・。
少々複雑な案件なので、
通常よりも時間がかかることは覚悟していたのですが、
予想していたよりも大幅に時間がかかってしまい、
なんかちょっと疲れてしまいました・・・。
さて、
前回の丸井(エポス・ゼロファースト)に続き>>、
今日はアコムへの過払い請求に対する対応状況について最新の情報をお知らせしたいと思います・・。
尚、
あくまで争点のない事案及び現時点での状況であること、
そして、
当職の場合においての対応状況であることにくれぐれもご注意下さい・・・・。
「過払い請求」が広く一般に知れ渡るようになってからここ最近まで、
アコムは比較的対応の良い消費者金融で、
過払い訴訟を提起せずとも(任意での交渉によって)、
過払い元金全額(+αで利息)について、
3・4ヶ月以内に一括にて返金する旨(1年前までは1・2ヶ月以内でした・・)、
同社と和解(合意)が成立しておりました・・・。
しかし、
今月あたりから
(任意での段階では)過払い元金の8割以上の返還に応じず、
しかも、
返金日は来年の4月末(約6ヶ月先)とのことなので、
先週、
同社に対して不当利得返還請求訴訟(過払い訴訟)を提起しました・・・。
アコムに対して訴訟提起するのは初めてなので、
提訴後の同社の対応はよくわかりませんが、
恐らく、
元本満額(+利息)について、
来年の4月末まで待たずとも、
その支払に応じる旨、
(アコムから)回答若しくは判決等が得られるものと思います。
アコムに対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理
そうそう、
今月は、先般民事再生を行った静岡の消費者金融クレディア(現在はフロックス)から、
再生計画に基づき、
過払い金が返還される月ですね・・・・・。
クレディアに対する過払い金回収を依頼くださった(再生債権者)皆様、
(同社がこれを守れば)もうすぐ過払い金が返金されるはずですので、
今しばらくお待ちくださいね・・・・・。
一方、
民事再生手続き中に、
過払い金の届出をしなかったために(できなかったために)、
再生債権者とならなかった皆様も、
再生債権者同様の扱いにて同社から過払い金を返還すると、
同社は再生計画案にて約束していますので、
(フロックスはこれを無視した対応をしている動きがあるようですが)
諦めずに返還請求してください。
フロックス(クレディア)から返還してもらえる過払金の金額と、
その支払い方法を(弁済条件)記載しておきますので参考に・・・・・。
「クレディア」民事再生計画に基づく弁済条件
- 再生債権の40%の弁済率で一括弁済。
- 30万円までの少額債権については一律一括全額弁済。
- 保証債務については、代位弁済適状となった債権についてのみ、その代位弁済請求がなされた後に、その代位弁済請求債権額に対して、上記の条件(再生債権の40%の弁済率で一括弁済)で代位弁済を実施。
- 潜在過払利息請求権
期限内に債権届出ができなかった過払利息返還請求権の債権者には「責めに帰することができない事由」が存在し得ることに鑑み、届出がなかったことによって失権することなく、届出期限到来後であっても、当該利息返還請求権が再生債権として確定すれば、債権届出を行った過払利息返還請求権債権と同じ条件(40%の弁済率、ただし、30万円までの少額債権については一律全額)にて弁済を行う。
過払い金返還請求のご相談ご依頼は「さくら司法書士事務所」
先週13日、
サラ金消費者金融等の貸金業者や信販会社などに利息制限法の上限を超える金利を払わされたとして、
14都県の約1100人が、
過払い金、計約14億7000万円の返還を求める訴訟を、
各地の地方裁判所や簡易裁判所に一斉に起こしました・・・・・・・、
これは「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」の呼びかけによるもので、
全国一斉提訴は今回で7回目、請求総額は271億円を超えたそうです。・・・・。
尚、被告企業は、
武富士、アコム、アイフル、プロミス、レイク(GEコンシューマー・ファイナンス)、ディック(CFJ)などのサラ金大手を筆頭に、
計76社にのぼるとのことです・・・。
さて、
今日は、青梅簡易裁判所にて
株式会社SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する過払い金返還請求訴訟(不当利得)の口頭弁論が入っております・・・・。
提訴した10月16日頃はまだ三和ファイナンスだったのですが、
10月末にSFコーポレーションに商号変更しているため、
裁判所より、最新の代表者事項証明書の提出を求められました・・・・・別の裁判所ではスルーだったのですが・・・・。
田無(西武新宿線)から東青梅(JR青梅線)までは、
拝島乗換えで約50分、
東青梅駅から青梅簡易裁判所まで徒歩約10分、
・・・・計60分・・・往復にすると60×2=120分の道のりです。
ちなみに、
SFコーポレーション(三和ファイナンス)からの和解案提示はありません・・・・。
私は(原告代理人は)、1時間かけて裁判所に出頭することになるのですが、
被告(SFコーポレーション)は
100%出頭してこないでしょう・・・・・・・・・・迷惑です。
過払い請求、債務整理のご相談は西東京市、多摩地区(立川,府中,日野)の「さくら司法書士事務所」