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クレディア(フロックス)に対する過払い請求・・・忘れずに&諦めずに

そうそう、

今月は、先般民事再生を行った静岡の消費者金融クレディア(現在はフロックス)から、

再生計画に基づき、

過払い金が返還される月ですね・・・・・。

 

クレディアに対する過払い金回収を依頼くださった(再生債権者)皆様、

(同社がこれを守れば)もうすぐ過払い金が返金されるはずですので、

今しばらくお待ちくださいね・・・・・。

 

一方、

 

民事再生手続き中に、

過払い金の届出をしなかったために(できなかったために)、

再生債権者とならなかった皆様も、

再生債権者同様の扱いにて同社から過払い金を返還すると、

同社は再生計画案にて約束していますので、

(フロックスはこれを無視した対応をしている動きがあるようですが)

諦めずに返還請求してください。

 

フロックス(クレディア)から返還してもらえる過払金の金額と、

その支払い方法を(弁済条件)記載しておきますので参考に・・・・・。

 

「クレディア」民事再生計画に基づく弁済条件

  • 再生債権の40%の弁済率で一括弁済。
  • 30万円までの少額債権については一律一括全額弁済。
  • 保証債務については、代位弁済適状となった債権についてのみ、その代位弁済請求がなされた後に、その代位弁済請求債権額に対して、上記の条件(再生債権の40%の弁済率で一括弁済)で代位弁済を実施。
  • 潜在過払利息請求権
    期限内に債権届出ができなかった過払利息返還請求権の債権者には「責めに帰することができない事由」が存在し得ることに鑑み、届出がなかったことによって失権することなく、届出期限到来後であっても、当該利息返還請求権が再生債権として確定すれば、債権届出を行った過払利息返還請求権債権と同じ条件(40%の弁済率、ただし、30万円までの少額債権については一律全額)にて弁済を行う。

 

 

 

 

過払い金返還請求のご相談ご依頼は「さくら司法書士事務所」

過払い金返還請求一斉提訴/武富士、アコム、アイフル、プロミス、レイク(GEコンシューマー・ファイナンス)、ディック(CFJ)計76社

先週13日、

サラ金消費者金融等の貸金業者や信販会社などに利息制限法の上限を超える金利を払わされたとして、

14都県の約1100人が、

過払い金、計約14億7000万円の返還を求める訴訟を、

各地の地方裁判所や簡易裁判所に一斉に起こしました・・・・・・・、

これは「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」の呼びかけによるもので、

全国一斉提訴は今回で7回目、請求総額は271億円を超えたそうです。・・・・。

 

尚、被告企業は、

武富士、アコム、アイフル、プロミス、レイク(GEコンシューマー・ファイナンス)、ディック(CFJ)などのサラ金大手を筆頭に、

計76社にのぼるとのことです・・・。

 

さて、

今日は、青梅簡易裁判所にて

株式会社SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する過払い金返還請求訴訟(不当利得)の口頭弁論が入っております・・・・。

 

提訴した10月16日頃はまだ三和ファイナンスだったのですが、

10月末にSFコーポレーションに商号変更しているため、

裁判所より、最新の代表者事項証明書の提出を求められました・・・・・別の裁判所ではスルーだったのですが・・・・。

 

田無(西武新宿線)から東青梅(JR青梅線)までは、

拝島乗換えで約50分、

東青梅駅から青梅簡易裁判所まで徒歩約10分、

・・・・計60分・・・往復にすると60×2=120分の道のりです。

 

ちなみに、

SFコーポレーション(三和ファイナンス)からの和解案提示はありません・・・・。

 

私は(原告代理人は)、1時間かけて裁判所に出頭することになるのですが、

被告(SFコーポレーション)は

100%出頭してこないでしょう・・・・・・・・・・迷惑です。

 

 

過払い請求、債務整理のご相談は西東京市、多摩地区(立川,府中,日野)の「さくら司法書士事務所」

CFJ(ディック・アイク・ユニマット)への過払い金返還請求

ディック・アイク・ユニマットといったブランド名にて貸金業を展開しているCFJが、

 
資本減少、

資本準備金と利益準備金を減少、

そして「合同会社」に組織変更をしようとしています(平成20年10月15日付官報第4933号30頁)。

 
合同会社になってしまうと、

 
会計監査人が不要になったり、

決算公告の義務もなくなり、

 

 また、

 

出資の払い戻しが可能になるなど・・・・・・・つまり、

株式会社よりも断然容易に会社財産を散らしてしまうことが容易になります・・・・・。

 

懸念されることは、

CFJ株式会社(ディック、アイク、ユニマット)に対して債権を有する方(過払い金)が、

不利益を被る可能性が高くなるということで、

 

ここ最近の任意段階(訴訟前)における過払い金の返還交渉においても、

5割程度(過払い金全額の50%)の返還回答しかくれないようになってしまいました・・・・・・。

 

まぁ、以前でさえ、7割程度(過払い金満額の70%)の返還回答しかくれなかったので、

何れにせよ私の場合、

ディック、アイク、ユニマットに対する過払い金の回収業務はいつも、

訴訟による回収となってしまうので(過払い金返還請求訴訟)、

 CFJが合同会社になったからといって、

特段何かがやりづらくなるといったことはないのですが、

 

同社の体力・・・、

なんとか今のところ過払金が無事に返金されている状態が、いったいいつまで継続できるのかが心配ですね・・・・。

 

 

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