暑いですね・・・・。
梅雨も明けたようですし、
これから3ヶ月間くらいは辛抱の毎日です・・・・・・(と言いつつも夏はキライじゃないですよ)。
さて、
昨日は、
毎月西東京市役所にて行われている、
不動産登記相談会の担当相談員の日だったので、
お昼過ぎから保谷庁舎へ向かいました・・・・・。
相談会は1時時半から4時半までで、
当日は3件の予約が入っておりました・・・・。

私は生まれも育ちもこの辺(多摩武蔵野)なので、
こういう公の場所で仕事をしていると、
顔見知りの方が相談に訪れることが、
(たまにですが)あります・・・・。
今回もそうでした・・・・これで3回目です。
相談者が「顔見知り」や「知り合い」だった場合・・・・、
「もしかして○○さんですよね?
こんなところで会うなんて偶然ですね・・・、
ところで今日はどうしました?」
・・・・なんて対応はせず、
先方から何かしらの反応をみせたり、
問いかけをしてくるまで、
(知らぬ顔をして)はじめて会う方と同様の応対をします・・・・・。
相談者も私に気づき、
(先方から)私に問いかけてきた際は、
私が応対しても良いのかとうことを確認した上で(プライベートなことまで聞取るケースもあるため)、
相談内容の聞き取りを開始します・・・・。
司法書士業務は、
第三者に知られたくないことや話しづらいことなど、
プライバシーに関わる問題が非常に多いので、
対応には注意が必要です・・・・。
・・・・・・・・明日から三連休ですね~♪
西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)-多摩地域(小平市・東村山市・東大和市)における相続登記・法律のご相談は「さくら司法書士事務所」司法書士志村理
昨日は立川伊勢丹相談会(社会福祉協議会)の法律相談担当だったので、
お昼ちょっと前に田無(さくら司法書士事務所)を出て電車で立川へ向かいました・・・・・。
田無から立川までは、
西武線にて(西武新宿線と西武拝島線)玉川上水駅まで行き、
そこから多摩モノレールで立川北駅といったルートでたいてい向かいます・・・・。
相談会は、
相続 登記や多重債務 債務整理(任意整理、個人民事再生)、離婚等、
さまざまな分野に及びましたが、
予約件数自体は少なかったので、3時過ぎにはその役目を終えました・・・・。
帰りも多摩モノレールに乗って・・・・・と思いましたが、
たまには歩こうと思い、
モノレールに沿って立川北駅から玉川上水駅方面へ歩きました・・・・。
このあたりは昭和記念公園や広域防災基地、
海上保安庁、警視庁、東京消防庁などの各官公庁の施設が設けられ、
立川広域防災基地となっております・・・・・・(前にテレビで見たのですが、たしか地下に非常災害時の食料がたくさん貯蔵されているんですよね)。
車道も歩道も広く、そして、まだまだ多くの空き地が残存しております・・・・。
そうそう、
東京地方裁判所八王子支部も来週にはここに移転します・・・・・・。
新庁舎には家庭裁判所の支部のほか、
地方裁判所の支部、
検察審査会、
そして、
現在立川市錦町にある立川簡易裁判所もここに入り、八王子簡易裁判所は今の場所に残るそうです・・・。
更に、
この辺りは立川市役所の庁舎整備も予定されています・・・・・・。
今時、これだけ広大な土地が残っているのは貴重ですよね・・・・・・・、
これだけ見晴らしがよくスケールが大きいと、
「将来はこんな感じに発展しているのだろうな。。。」など、
いろいろと想像力がかきたてられます・・・。
債務整理、任意整理、個人再生、自己破産、過払い請求のご相談は西東京市、立川市の「さくら司法書士事務所」
東京司法書士会と東京青年司法書士協議会の共催で、
11月22日の土曜日に、
無料相談会「全国一斉労働トラブル110番」を開催します。
賃金の未払いやサービス残業、
解雇、
職場内でのいじめやセクハラなど、
・・・・・・・労働問題に司法書士がご相談にのりますので是非、ご利用ください。
相談料は無料です。
【開催日時】
平成20年11月22日(土) 午前10時から午後4時
【相談方法】
1)電話による相談 事前予約は不要です。
当日代表電話番号 03ー3354ー8363
2)面談による相談 事前予約が必要です。
予約電話番号:03-3353-9205
予約受付時間:平日9時~17時(12時~13時を除く)
面談場所:東京司法書士会(四谷)
詳しくは東京司法書士会HPを参照ください。
さて、
今日は抵当権抹消登記と所有権移転登記(相続登記)の申請を行い、
その後は(提出期限が迫っている)再生計画案(給与所得者等再生+住宅ローン特例)を作成してしまわなければなりません・・・・。
更に、早めに提訴してしまいたい数件の訴訟(過払い金返還請求)があり、時間があればこれに取りかかりたいなどと考えているため、
今日は終日デスクワークになりそうです・・・・・。
債務整理のご相談は西東京田無のさくら司法書士事務所
多重債務 ・借金問題の相談や手続依頼(任意整理・個人民事再生・自己破産・特定調停・過払い金返還請求)のために当事務所にお越しいただく際は、
必ず債務者ご本人がお越しください。
よく、
「夫の借金をなんとかしたくて・・・」とか、
「何度注意しても息子が借金をしてしまう・・・これまでは私(親)が代わりに全て返済してきた・・」
「付き合っている彼女がサラ金から借金している・・・過払い請求をしたい・・・」
といった相談電話が入ります。
債務者本人以外の方が、「債務整理によってどれくらい借金問題が解決できるのか?」といった情報を得るに留まる趣旨でお越し頂くのであれば、まったく問題ないのですが、
第三者(たとえ親や配偶者でも)が本人に代わって本人の債務整理を勝手に行ってしまうことには問題があります・・・・・。
たしかに、
親族としては心配なことですし、また、非常に迷惑な話しなので、
なんとか本人に代わってこれを解決してしまいたいと思う気持ちはわからなくはありません・・・・・。
しかし、
成人した大人がやった行為(借金)について、
配偶者や親とはいえ、本人以外の第三者には勝手に何かをする権限などなく、
言い換えれば(基本的には)、配偶者や親には本人の借金を肩代わりしなければならない義務はないので、
借金多重債務問題を解決するか否かについては、本人に委ねるべきであると思います・・・。
もしも本人が「精神上の障がい」や「認知症」といった正常な判断能力を有さなくなってしまった場合は(だから本人がさくら司法書士事務所に来ることができない)、
成年後見制度という法的手続きを経てキチンと本人の成年後見人に就けば、
(法定代理人として)本人の代わりとなって債務整理の依頼をすることが可能になります・・・。
もちろん、
怪我や病気で入院中・・・・、遠方に住んでおり探しても近くに頼れる専門家がいない・・・・、緊急を要する・・・・、
といったさまざまな事情により、なかなそうも行かないこととがたまにあるのですが、
そのような事情のない限りは、債務者ご本人にご来所頂いております・・・。
Tags: 依頼, 借金, 債務整理, 相談, 面談
任意整理, 個人民事再生, 債務整理・借金問題, 債務整理全般, 特定調停, 自己破産・免責, 過払金返還請求 | 志村 理 |
2008 年 10 月 6 日 6:00 AM |
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