クレジットカードの現金化の問題を最近よく耳にしますが、
換金目的でのクレジットカードの利用は、
カード会員規約に反する行為であり、
退会処分を受けることもあります・・・。
クレジットカード会員の退会処分を受けると、
一括にて返済しなければならなくなる可能性があり、
また、
クレジットカードの現金化が不正な利用方法であることを知りながら利用した場合は、
刑事罰(詐欺罪)に抵触する可能性もあります・・・。
更に、
クレジットカードの現金化は、
そもそも消費者金融の利用限度額が一杯で、
融資を受けられない方が利用するケースが多いと思われますが、
結局、
ショッピング枠を現金化をしたころで借金には変わりありませんので、
より一層多重債務問題を深刻なものにしてしまいます・・・。
従い、
クレジットカードの現金化は絶対に行ってはいけません・・・・。
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今日もとても良い天気でしたね・・・、
「暑い」と言えば確かに暑いのですが、
湿気がまださほどない分、
過ごしやすかったように感じます・・・・。
それにしても、
6月ってこんな感じの気候だったでしょうか?・・・・確かもっとむし暑かったような。。。
さて、
先日のブログでも少しご紹介しましたが、
改正貸金業法の施行を目前にし、
様々な問題が顕在化してきております・・・・。
、
昨日の毎日新聞で取り上げられていた事例は、
クレジットカード(ショッピング枠)で買わせた商品を安く買う(現金を渡す)、
「クレジットカード現金化」のトラブルが急増しているといった内容です・・・・。
まさに、
貸付金額を年収の3分の1に制限する総量規制(改正貸金業法)の影響です。
商品の現金化では、
多重債務問題は解決しません・・・。
何故ならば、
購入した商品の買取価格は驚く程の安値なので、
結局、
受け取る以上の借金(ショッピングの支払い)が残ることになるからです・・・。
改正法に伴い発生する諸問題の受け皿となる制度(セーフティネット貸付など)が十分ではありあせん・・・。
このまま施行してしまってホントに良いのでしょうか?
尚、
換金目的のクレジットカード使用は、
カード会社が規約で禁じており、
詐欺に問われる可能性があります・・・・。
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