Posts tagged: 司法書士

年に数回はあるんです。

天気もよく、

暖かい一日ですね・・・。

 

今日は、

先日申し立てた個人民事再生(小規模個人再生)における、

個人再生委員との面談のため、

事務所へは寄らず自宅から直行にて、

個人再生委員(弁護士さん)の事務所がある立川へ向かいました・・・。

 

面談も無事に終わり、

その後は、

そのまま家裁(東京家庭裁判所立川支部)へ行き、

用件(後見報告)を済ませ、

お昼過ぎに事務所に戻ってきた次第です・・・。

 

本当は、

立川出張所(法務局)にも用事があり、

できれば寄りたかったのですが、

スケジュールの都合上今日は諦めました・・・。

 

ちなみに今日は、

私が加入している「社会問題対策委員会(東京司法書士会三多摩支会)」の定例会があるため、

18時頃に再び立川へ行く予定です・・・。

 

年に数回は、

こういう(何度も同じ場所に行く)日ってあるんですよね~・・・。

 

 

 

西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(しむらおさむ)

【再度のお知らせ】西東京市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市~司法書士による無料法律相談会≪多重債務・サラ金・過払い請求・相続・登記等≫2010.10.16

五市一斉無料法律相談会の開催が今週末となりましたので、

再度お知らせいたします・・・。

 

《司法書士・税理士による無料法律相談会》

■要旨■
皆さんが抱えているいろいろな法的問題について司法書士が、また、関連する税務については税理士がお答えします。 〈予約不要〉

■相談内容■
相続・遺言・成年後見相談
親族の死亡による財産の名義変更遺言の書き方、高齢者・障がい者についての心配事の相談

不動産登記相談
土地建物の売買、贈与、離婚に伴う財産分与などによる名義の変更、抵当権、賃借権の設定、抹消など

商業登記相談
会社、法人設立など

クレジット、サラ金相談
多重債務、借金返済についての悩み事、自己破産、ヤミ金被害など

訴訟に関する相談
敷金の返還、悪質商法への対処、借地借家問題、少額訴訟、家事事件など

■開催日時■
平成22年10月16日(土曜日)
午前10時~午後4時

■相談会場■
西東京市
田無アスタ 2階センターコート

東久留米市(2箇所)
東久留米市 南部地域センター
東久留米市 西部地域センター

小平市
小平市 東部市民センター

東村山市
東村山市 市民センター

清瀬市
生涯学習センター

以上です。

 

 

借金、多重債務、過払い請求のご相談は「さくら司法書士事務所」

法テラス立川(多摩)~民事法律扶助の審査面談・・・報酬を支払う余裕のない方のための費用立替制度

今日は、

事前に予約を入れておいた、

司法書士報酬(自己破産&免責許可申立書の作成)の民事法律扶助(費用立替)の審査面談日だったため、

依頼人と立川駅で待ち合わせの上、

法テラス多摩(立川)へ行きました・・・・。

 

 

法テラスの民事法律扶助制度とは、

~司法書士(弁護士)報酬を支払う余裕がないから裁判手続きを諦める~

といったことがないよう、

金銭的な余裕がない方に、

法テラス(日本司法支援センター・・・簡単に言えば「国」です)が、

事前に専門家費用を立替えてくれ、

利用者は、

その立て替え金を毎月5,000円~1万円程度の分割にて返済していくという制度です・・・。

 

良いことはそれだけではありません・・・。

 

通常、

私が自己破産申立書の作成並びに免責までの支援の依頼を受ける場合、

20万円~30万円程度の報酬を頂くことになるのですが、

この制度を利用した場合、

法テラスから私に支払われる立替金(自己破産の書類作成援助)は11万円なので、

これでは通常の受託よりも9万円~19万円足りません・・・・・。

 

しかし、

この制度を利用した場合、

私は法テラスから支払われた立替金以上の報酬を依頼人からいただくことは禁止されていますので、

利用者は(一般的に)多くの司法書士や弁護士事務所が設定している報酬よりも格段に安く、

裁判手続きを専門家に依頼することができるということになります・・・・。

 

この制度を利用する方法は2通りあります・・・。

 

1つ目は、

法テラスの法律相談を受け、

その際に援助が必要と判断され、

立替え制度を利用するというルートです・・・・・。

この場合、

その事件を受託する司法書士若しくは弁護士も(法テラスの判断で)決まりますので、

自ら依頼する専門家を探す必要はありません・・・・。

言い換えれば、

依頼人(利用者)の希望する司法書士(弁護士)に依頼する・・・・といったことはできないということです。

 

2つ目は、

司法書士(弁護士)事務所に相談に行き、

その司法書士が法テラスに持ち込むといったルートで、

今回の私の案件がこのルートです・・。

 

法テラスの民事法律扶助制度(費用立替)の利用が急増しているとの報道がつい先日ありましたが、

確かに以前よりも法テラス事務所内が混みあっておりました・・・、

やはり不況の表れなのでしょう・・・。

 

尚、この立替え制度が利用できるのは何も自己破産だけではありません・・・・・。

任意整理特定調停個人民事再生といった債務整理はもちろんのこと、

契約、労働トラブルなどにおける民事訴訟、

成年後見申し立てなどにも利用可能です・・・・。

 

当事務所の債務整理専門サイトでも法テラスの立替制度のメリットについて詳しく紹介していますのでご参照ください。>>

 

 

 

多重債務・借金問題のご相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

司法書士はスケジュール調整が自由自在?

今日は午前中より、

立川簡易裁判所にて、

貸金業者Eに対する不当利得返還請求事件(過払い請求)の第2回目の口頭弁論期日だったため、

自宅から直行して立川へ向かいました・・・・。

 

尚、本件訴訟は被告がこちら(原告)の請求を全面的に認め、

「和解に代わる決定」にて落ち着いたため、

E社の実名は伏せたいと思います・・・。

 

過払い訴訟の法廷期日の後は、

そのまま家裁(東京家庭裁判所 立川支部)の後見開始係りへ行き用件を済ませ、

お昼に一旦裁判所を出ました・・・・。

 

13時からは、

法テラス立川にて法律扶助の審査面談へ向かいました・・・。

 

これは、

先日受託した、

自己破産(免責決定)」の申立書作成における司法書士報酬(民事法律扶助)に関するもので、

もちろん事前予約済です・・・。

 

無事に法テラスでの用事を済ませた後は、

立川市役所へ向かい、

私が成年後見人に就任している件のご本人の、

「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」の更新手続きを行いました(今月いっぱいで有効期限が切れてしまうのです)。

 

この証明書の発行手続きをしておくと、

入院時の食事代が安くなるだけでなく、

医療費の支払いも、

最初から高額療養費の自己負担限度額までになるので、

 

従来のように、

一旦負担額全額を支払って、

後で自己負担限度額を超えた分を請求する(高額療養費)・・・、

といった面倒なことをしないで済むのです・・・・。

 

全て立川での用事だったのですが、

一度にこれだけ用件が済むと、

気持ちが良いものです・・・・。

 

もちろん、偶然や幸運だけではこんなに上手く予定をこなせません・・・。

 

不動産登記(契約決済)を専門に行っている「司法書士さん」の場合、

そうもいかないのかもしれませんが(よく知りませんが・・)、

 

私のような(どんな?)司法書士の場合、

スケジュールの8割方くらいは自分の思うような調整が可能でして、

そこが嬉しかったりもするのです・・・・・・。

 

 

西東京市田無-「さくら司法書士事務所」-司法書士志村理

司法書士による東久留米総合高校での法律セーフティ教室 / 社会問題対策委員会《三多摩支会》

昨日は来客や面談法律相談の予定がなかったので、

日中、黙々とデスクワークをこなすことができました・・・・・・・この時期に昼間事務に集中できる時間を取れることは非常に助かります・・・。

 

来週、2回目の口頭弁論を迎える(過払い金返還請求訴訟)、S社に対する準備書面の作成&送付だけでなく、

別件ですが、

同じく同社に対して来年1月に3回目の口頭弁論を迎える(過払い訴訟)準備書面についても、

ほぼ作り終えました・・・・・・これで年初バタバタしないで済みます・・・。

 

話は飛びますが、

最近、S社に対するFAXがスムーズに送信され、

かつ、

同社から(私の送ったFAXに対する)準備書面受領のFAXがキチンと当事務所に返信されるようになってきたのには少々驚きです・・・・・・・、

まぁ、常識ある普通の企業ならそんなの当たり前なんですけどね・・・・・・。

 

ただし、

当事務所の事務員曰く、

相変わらずS社への電話は繋がらないようです・・・・・・・・。

 

 

話は戻り、

 

更に(今日は)、

登記識別情報を使ったオンラインによる不動産登記の申請(贈与による所有権移転登記)も、

無事に終えることができました・・・・・・・(あくまで申請段階なので補正があるかもしれませんが)。

 
オンライン登記はこれまでに何件も行ったことがあるのですが(司法書士なので当たり前かもしれませんが)、

登記済証(権利証)を郵送にて送るいわゆる半ライン申請ではなく、

登記識別情報記載の通知書の目隠しシールを剥がして、

12桁のパスワードを入力した上、

それをオンラインにて法務局に提供し、

登記申請を行う・・・・・、

 

これぞ本物のオンライン申請ってものは、

恥ずかしながら今回が初めてです・・・・。

 

途中諸々の雑用をこなしながら、

半日でこれだけのデスクワークを行うことが出来れば、私的には上出来です・・・・・。

 

夕方からは、

本日のブログのタイトルにもある、法律講座(セーフティ教室)を行うため、

東久留米総合高校へ向かいました・・・・・。

 

司法書士の中でも、

社会問題の対策に取り組む有志達の集まりによる、定例の活動です(東京司法書士会 三多摩支会 社会問題対策委員会)。

 

高校生や成人したての若者が巻き込まれやすい法律トラブル・・・・・、

例えば、携帯電話(架空請求、有料サイトの情報料)、インターネット(掲示板への誹謗中傷)、多重債務問題などの対策方法を、

一方的にただ喋るのではなく、

 

司会&出題者役の司法書士が、

選択クイズ形式で問題を出し、

それを、

解答役の複数の司法書士が、

それぞれもっともらしい解答をし、

生徒達に、

どの司法書士の解答(対処法)が正しいのかを当ててもらうといった方法にて進めていきます・・・・・。

 

毎度反省すべき点があり(自分にです)、それが尽きることはありませんが、

それをバネにして、

今後も積極的な活動を試みたいと思います・・・・・・・。

 

 

 

借金多重債務問題、契約トラブル、不動産登記のご相談は「さくら司法書士事務所」

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