ご相談電話番号 042-469-3092サイトマップ ご相談・お問い合わせ
個人情報保護方針

清瀬市で司法書士をお探しなら、さくら司法書士事務所

過払い訴訟における受諾和解 / 無料相談は西東京(田無)さくら司法書士事務所 小平 東村山 清瀬 東久留米 国分寺 立川 練馬

今日は、

O社への過払い訴訟における「受諾和解」のため、

依頼人と待ち合わせの上、

昼過ぎ、

東京地方裁判所 立川支部へ行きました・・・。

 

本件は地裁案件のため、

私(司法書士)に訴訟代理権はなく、

書類作成代理人としての支援となります・・・。

 

受諾和解とは、

提訴後に訴訟外にて原告・被告双方の話し合いが整った場合において、

一方がその和解条項案を作って裁判所に提出し、

裁判所が他方にその和解条項案を提示し受諾の意思を確認します・・・。

そして受諾する場合は、

他方当事者が和解条項案に受諾する旨の書面を裁判所に提出し(電話確認により省略される場合もあります)、

当事者のどちらか一方が期日に出頭して和解条項案を受諾することによって和解が成立したものとして扱われる手続きです・・・。

 

和解といっても、

裁判所が関与しておりますので、

債務名義となり、

約束通りに履行されない場合はこれに基づき強制執行が可能です・・・。

 

ちなみに、

裁判所が和解条項を定める受諾和解の方法もあります・・・。

 

簡易裁判所の手続きである、

「和解に代わる決定」に似た手続きですね・・・・。

 

 

西東京市(田無・保谷・ひばりが丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

占有移転禁止の仮処分とは? / 無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市 東村山市 清瀬市 東久留米市 武蔵野市

「不動産売買」や「建物賃貸借契約の解除」によって、

売主やアパートの賃借人が任意にその土地や家屋を引渡して(明け渡して)くれない場合は、

この者達を被告として訴えを起こす必要があります・・・。

 

しかし、

裁判係属中に、

被告となっている売主や賃借人が、

更に第三者に当該不動産を賃貸してしまいますと(占有を移転してしまいますと)、

 

仮に当該裁判に勝訴したとしても、

当事者が異なる結果、

強制執行はできないという不都合が生じてしまいます・・・・。

 

そこで、

事前に不動産を現実に占有している者が第三者に占有を移転することを禁止し、

占有者を固定するという手続をしておけば、

 

売主や賃借人はこの手続後の占有移転を買主や賃貸人に主張できなくなり、

この裁判手続きを、

「占有移転禁止の仮処分」と言います・・・・。

 

 

不動産トラブルのご相談は西東京市(田無・ひばりが丘・保谷)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

口頭弁論の延期

カテゴリ:日々の雑感, 時事、話題、その他, 裁判・訴訟 2011年03月14日

 

東北地方太平洋沖地震にて被災された方及び、

ご家族・関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

被災地の方に比べれば問題とはなりませんが、

パソコンは倒れ、

書類やファイルは崩れ落ち散乱するなど、

震源地より遠くはなれた当事務所においても地震の影響がありました・・・。

 

ありがたいことに、

こちらは電気・ガス・水道といったライフラインも正常であるため、

今日は通常業務に励むことができております・・・。

 

お昼過に「山形地方裁判所」より、

現在本人支援で関与中の事件における明日の口頭弁論について、

(震災の影響を理由に)延期する旨の連絡が入りました・・・・。

 

また別件で、

同様の連絡(口頭弁論の延期)が「東京地方裁判所(立川支部)」からも入りました・・・。

 

山形地裁の延期についてはなんとなく予想がつくのですが、

東京地裁の延期については少々驚きです・・・。

 

このような面からも震災被害の甚大さが伺えます・・・・。

 

 

 

西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

フロックス(クレディア)は5割返金、アペンタクル(ワイド)は2割返還の提示~和解はせず弁論終結へ・・【過払い金返還請求訴訟】 / 過払い請求と無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市 東村山市 立川市 練馬区

今日は晴天ですがなんか冷えますね~。

 

お昼ごろ地震がありました。

そのときちょうど相続登記の面談相談中だったのですが、

結構長く揺れるものですから、

相談者も私も1分近く固まってしまいました・・・・。

 

さて、

昨日はフロックス(クレディア)及びアペンタクル(ワイド)に対する過払い訴訟の2回目の口頭弁論がありました・・・。

事前に両社より和解案の提示があったものの、

フロックスは過払い元金の50%返金、

アペンタクルは過払い元金の20%返金

といった内容でした・・・・。

 

両社ともネオラインキャピタルの傘下ですので難航が予想されます・・・。

 

両社の和解案を蹴り、

勝訴判決を得たところで両社が任意に全額返金に応じるか否かは分かりませんが、

(上記事情を承知の上で)依頼人は両社の提案は「容認できない」意向なので、

(和解はせず)弁論を終結してもらいました・・・・。

 

全額回収に向けて引き続き粘り強く頑張りたいと思います・・・・。

 

 

フロックス(クレディア)・アペンタクル(ワイド)への過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(しむらおさむ)

アコムの過払い金返還請求対応状況【2010.10.29】

今日は2件の小規模個人再生申立てのため、

午前中に東京地方裁判所立川支部へ行きました・・・・。

 

少々複雑な案件なので、

通常よりも時間がかかることは覚悟していたのですが、

予想していたよりも大幅に時間がかかってしまい、

なんかちょっと疲れてしまいました・・・。

 

さて、

前回の丸井(エポス・ゼロファースト)に続き>>

今日はアコムへの過払い請求に対する対応状況について最新の情報をお知らせしたいと思います・・。

 

尚、

あくまで争点のない事案及び現時点での状況であること、

そして、

当職の場合においての対応状況であることにくれぐれもご注意下さい・・・・。

 

「過払い請求」が広く一般に知れ渡るようになってからここ最近まで、

アコムは比較的対応の良い消費者金融で、

 

過払い訴訟を提起せずとも(任意での交渉によって)、

過払い元金全額(+αで利息)について、

3・4ヶ月以内に一括にて返金する旨(1年前までは1・2ヶ月以内でした・・)、

同社と和解(合意)が成立しておりました・・・。

 

しかし、

今月あたりから

(任意での段階では)過払い元金の8割以上の返還に応じず、

しかも、

返金日は来年の4月末(約6ヶ月先)とのことなので、

先週、

同社に対して不当利得返還請求訴訟(過払い訴訟)を提起しました・・・。

 

アコムに対して訴訟提起するのは初めてなので、

提訴後の同社の対応はよくわかりませんが、

 

恐らく、

元本満額(+利息)について、

来年の4月末まで待たずとも、

その支払に応じる旨、

(アコムから)回答若しくは判決等が得られるものと思います。

 

 

 

アコムに対する過払い請求は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

« 前ページへ次ページへ »