ご相談電話番号 042-469-3092サイトマップ ご相談・お問い合わせ
個人情報保護方針

清瀬市で司法書士をお探しなら、さくら司法書士事務所

高齢者の消費者被害・トラブル~健康食品の送りつけ商法 / 無料相談は西東京市(田無)の「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(しむらおさむ)

カテゴリ:悪質商法、契約トラブル, 成年後見 2014年09月16日

 

この三連休(敬老の日)は天気に恵まれましたね・・・、

おかげさまで気持ちよく過ごすことができ、あっとう間に終わってしまいました(皆さんは如何過ごされましたか?)。

 

さて、

最近は高齢者が消費者被害にあったり、契約トラブルにあったりするケースが非常に多く、

その数は年々増加しております・・・。

 

その中でも、

申し込んだ覚えがなく、

また、

業者側に申し込んだ覚えがないこと断ったのにも関わらず商品を送りつけてくるといった相談(トラブル)がとても多く、

国民生活センターに寄せられた相談件数は、

2012年(平成24年)と比べて2013年(平成25年)は15倍にものぼるそうです・・・・。

 

特に「健康食品」の送りつけが多く、

その手口は、

電話にて「以前ご購入いただいた商品をこれから送ります・・・。」などと事前予告があったり、

突然何の前触れもなく送りつけてくるなど様々です・・・。

 

「申し込んだ覚えはない」と断っても、

業者側は高圧的な口調や強硬な態度で迫ってくるため、

恐怖心を抱いた高齢者は契約を押し切られてしまうことが多いと言われています・・・。

 

電話でキチンと断ったにもかかわらず商品が送りつけられてしまった場合は、

まずは配達業者に対して受取拒否をしましょう。

 

もしも、何だかよくわからぬまま配達業者から商品を受取ってしまった場合は、

「業者へ送り返す」

「14日間開封せずに保管し、その後処分してしまう(特商法)」

「(業者に商品の引取りを申し出た上)7日間開封せずに保管し、その後処分してしまう(特商法)」

といった対応が考えられますが、

一人で判断したり対応することが不安な場合は、国民生活センターや司法書士、弁護士等の専門家に相談して下さい。

 

 

商法被害の相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(シムラオサム)

賃料(家賃)不払いを理由とする建物賃貸借契約の解除 / 無料相談は西東京市(田無)さくら司法書士事務所 小平市 東村山市 清瀬市 東久留米市 三鷹市 武蔵野市

不動産賃貸借契約は、

売買契約などのような1回限りの契約ではなく、

長期間継続する性質があるため、

貸主と借主の「信頼関係」が非常に重要となります・・・・。

そして、

たった1回賃料の支払いを怠っただけで賃貸人の解除を認め、

賃借人の生活基盤である住まいを奪うことは、

賃借人の立場を不安定にするものであり非常に酷なため、

本来であれば(原則として)、

  1. 相当の期間を定めた催告
  2. その期間内に賃借人が支払いをしなかった
  3. 解除の意思表示

上記3つの要件を満たせば解除が認められるのですが、

判例や学説上では、

上記1~3の他に、

「賃貸人と賃借人との信頼関係が崩壊したこと」も賃貸人から解除をするためには必要な要件として加えられております・・・。

それでは何か月分くらい家賃が滞納されたら賃貸人による契約解除が認められるのでしょう・・・?

これについては、

2か月分で認められた例もあれば、

通産13年分の未払いがあっても認められなかった例もあり、

裁判例は様々で、

一義的にどれくらいの賃料滞納があれば解除できるのかについては断定できません・・。

ただ、

一つの目安として、

何ら理由なく3か月分以上の家賃を滞納している場合は、

信頼関係は崩壊していると考えて良いと考えられます・・・。

建物賃貸借契約トラブルのご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

無断転貸・賃借権の譲渡 / 無料相談は西東京(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(シムラオサム) 小平(花小金井) 東村山 清瀬 東久留米

賃貸人に無断で(家主の承諾なく)賃借権を譲渡したり、

転貸(また貸し)する行為は、

民法612条にて禁止されています・・・。

//

従い、

賃借人が上記行為を行った場合、

賃貸人には契約の解除権が認められています・・・。

/

しかし、

賃貸人が何ら損害を受けない場合や、

賃借人にとってやむを得ない事情による上記行為の場合であっても、

賃貸人に自由に契約解除権を認めてしまうことは妥当ではありません・・・・。

/

そこで、最判においては、

無断賃借権の譲渡や転貸が賃貸人に対する背信的行為と認めるに足らない特段の事情がある場合には、

民法612条の解除権は発生しないものと解するを相当とする判断をしています・・・・。

/

/

賃貸アパートトラブルのご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理

建物賃貸借契約の際に説明しなければならないこと / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平(花小金井) 東村山 清瀬 東久留米 武蔵野(吉祥寺) 三鷹 小金井

今日は「海の日」にふさわしい(?)猛暑でしたね・・・・。

館林(群馬)では全国最高の37.6度を記録し、

この辺り(東京都下)でも35度を越えたようです。

 

さて、

日頃当事務所に寄せられる賃貸アパートやマンショントラブルのご相談でも、

特に敷金(修繕・原状回復)関係のご相談が多く、

未だ通常損耗にかかる費用を堂々と賃借人(借主)に請求しているケースをよく耳にするのですが、

(得に東京都在住の)皆様は都の条例をご存知でしょうか?

 

東京都は、

「東京における住宅の賃貸借に係る紛争の防止に関する条例」等を制定しており、

東京都内にある居住用の賃貸不動産につき

平成16年10月1日以降新規(×更新)に締結する建物賃貸借契約において、

宅建業者が仲介(代理)する物件については、

契約者(賃借人)に対し、

  1. 退去時の通常損耗等の復旧は。賃貸人(貸主)が行うことが基本であること。
  2. 入居期間中の必要な修繕は、賃貸人(貸主)が行うことが基本であること。
  3. 賃貸借契約において、賃借人(借主)の負担としている具体的な事情。
  4. 修繕及び維持管理に関する連絡先。

について、

事前に説明するものとしています・・・。

 

 

賃貸不動産に関するご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(しむらおさむ)

テレビや冷蔵庫後部壁面のクロスの黒ずみ(電気やけ)や、日照によるクロスの変色(日焼けに)に伴う原状回復の負担者は?《敷金-賃貸住宅》 / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市 武蔵野市(吉祥寺) 小金井市 三鷹市

 

GW前半は天候に恵まれましたね~。

・・・皆様はどう過ごされましたでしょうか?

 

今日は、賃貸アパート契約における原状回復について少しお話したいと思います・・・。

 

テレビや冷蔵庫は、

通常(普通)の生活を送っていく上で今や必需品と言えます・・・。

 

よって

テレビや冷蔵庫の使用によって発生する、

壁クロスの黒ずみ(電気やけ)は、

通常の使用によって発生するものと言えるため、、

この部分のクロス原状回復費用は、

賃貸人の負担であると考えられます・・・。

 

また、

日照など日焼けによるクロスの変色は、

通常生活では避けられないものと言えますので、

この部分のクロスの原状衣服費用も、

賃貸人の負担であると考えられます・・・・。

 

 

賃貸住宅トラブルのご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(しむらおさむ)

« 前ページへ次ページへ »