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年末年始休業のお知らせ ~ 遺産整理(預貯金の解約)・相続、遺言・不動産登記等の無料相談(メール)は休み中も対応致します。

カテゴリ:司法書士業務全般・活動 2018年12月16日

 

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さくら司法書士事務所

『年末年始休業のお知らせ』

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、

当事務所は下記期間におきまして、年末年始の業務を休業させていただきます。

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【年末年始の休業期間】

2018年12月28日(金)~2019年1月3日(木)

1月4日(金)より通常業務を再開致します。

尚、上記期間中もメールによる無料相談やお問い合わせを受付けており、

頂いたご相談等に対する当事務所からのお返事(メール)は、

休み中も原則として24時間以内に送信致しますが、

場合によっては1月4日以降のお返事となってしまう場合がありますことをどうぞご了承下さい。

電話でのご連絡をご希望の方に関しましては、

1月4日より順次対応させて頂きます。

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、

何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

成年後見が終了するとき(成年後見はいつ終わる?)

カテゴリ:成年後見 2018年12月02日


成年後見は、ご本人が亡くなったとき(死亡時)に終了することが多いですが、ご本人の死亡以外にも様々な成年後見の終了原因がありますので、以下にご紹介いたします。

1、後見・保佐・補助開始の審判取消し
ご本人の判断能力が回復して後見や保佐・補助を必要としない状態になった場合、本人や一定の親族、後見人等の申立てによって、後見や保佐、補助開始の審判が取り消されます。

2、後見人(保佐人・補助人)の死亡
後見人や保佐人、補助人が死亡したときは、ご本人とその後見人との間の後見事務は終了します。
この場合、死亡した後見人の相続人が終了後の事務処理をすることになり、ご本人のために、申立てによりまたは職権で、家庭裁判所が後任の後見人や保佐人、補助人を選任することになります。

3、後見人の辞任
後見人(保佐人・補助人)は正当な事由があるときは、家庭裁判所の許可を得て辞任することができます。
この場合、辞任する後見人(保佐人・補助人)は、ご本人のために後任の後見人(保佐人・補助人)の選任を家庭裁判所に申立てなければなりません。

4、後見人の解任
後見人(保佐人・補助人)に不正な行為、著しい不行跡その他後見の任務に適しない事由があるときは、家庭裁判所は、申立てによりまたは職権で、後見人を解任することができます。
この場合も新たな後見人(保佐人・補助人)を選任することになります。

5、後見人が欠格事由に該当する状態になったこと
後見人(保佐人・補助人)が「破産」や「ご本人に対して訴訟を起こした」、「行方不明になった」といった、欠格事由に該当することとなったときは、後見人は当然にその地位を失います。
この場合も新たな後見人(保佐人・補助人)を選任することになります。