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任意整理とは~≪家族や会社、友人にも知られずに行う債務整理≫  +武蔵野市(井の頭公園)の神田川 

カテゴリ:任意整理, 債務整理・借金問題 2017年04月24日


任意整理とは、
司法書士(弁護士)を代理人に立て、裁判所を介さずして債権者と交渉し、借金を減額させ、かつ、減額した借金を無利息にて分割弁済して行く手続きで、
自己破産や民事再生とは異なり、全ての債権者と交渉する必要はなく、整理したい借金だけを対象にすることができます。

そのため、金利が非常に高い債権者や借入額が多い債権者のみと交渉するといった、柔軟な対応が可能になります。

そして、他の債務整理(特定調停・民事再生・自己破産)とは異なり、法律上の制度によって定められた手続ではないため、裁判所が関与することはなく、秘密裏に(誰にも知られることなく)、借金を整理することができます。

ただし、借金がすべて免除される自己破産とは異なり(任意整理は)借金を減額し、分割にて弁済を続けていく債務整理なので、利用するためには一定の収入(パートやアルバイト、年金でも可)があることが要件となります。

さて(話は変わり)、
昨日はとても天気が良かったので、井の頭公園へ散歩に行きました。

神田川の源流

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井の頭池は神田川の源流で、かつては江戸の街の水源だったそうです。

相続における不動産(土地建物)の名義変更(所有権移転登記)はキチンとやっておいた方がいい。・・・その理由

カテゴリ:不動産登記, 相続、遺産分割 2017年04月10日


亡くなった方が(死亡後に)、
自ら自分の不動産を売却することなどは有り得ず、不可能ですが、生前中に不動産の売買契約を行い、登記をする前に死んでしまうといったケースは無くもありません。

この場合、
買主と売主の相続人とは取引当事者の関係になり、相続人は当然、買主への所有権移転登記に協力しなければなりません。

以上のことからして、
相続が開始したからと言って相続登記が義務付けられている訳でもなく(罰金も当然ない)、
そのままにしておいても第三者に所有権が移ってしまうことはありません(時効取得など別次元の問題はさておいて)。

しかし、
物権変動の過程を忠実に公示して取引の安全と円滑に資するという不動産登記制度の趣旨からして、
相続不動産を第三者に売却する場合や、相続不動産に担保権を設定する場合には、
その前提として相続登記を経由しなければならず、
故人名義のままから直接これらの登記をすることはできません。

相続登記をしないまま長年放置しておくと、
第2第3の相続が発生し、そうなると親族間の付き合いが希薄になっていることも珍しくなく、
関係者が増える結果、
昔ならまとまる話もまとまらず、紛争が生じる可能性が高くなると言えます。

これら問題を回避するためには、やはり、相続登記を行い、故人名義から相続人名義へ変更しておくことが大事なことであると言えます。

 

話しは変わり、夕暮れ時の五日市街道を車で走行中、綺麗な夕日が出ていました。

 

西東京市(小平市?)あたりの五日市街道

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