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【成年後見】相続人の中に認知症(判断能力に問題のある人)の方がいる場合における遺産分割協議 / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

カテゴリ:成年後見, 相続、遺産分割 2014年06月30日

昨日の雷雨は凄かったですね~。

ちょうど犬の散歩中に見舞われてしまいました。

傘を持って出かけたもののまったくの無駄だったようで、

犬も私もずぶ濡れになってしまいました・・・・。

さて(話はかわり)、

遺産分割において、

相続人の中に判断能力を欠く常況があるのに後見開始の審判を受けていない方がいる場合、

その方にについて成年後見人を就ける必要があります・・・。

そして、

その方の後見人が、

その方に代わって遺産分割協議に参加することになります・・・。

ただし、

既に成年後見人が就いていて、

成年後見人自身も共同相続人となっており、

成年後見人がその方の遺産分割協議に参加する行為が利益相反になる場合には、

特別代理人の選任を家庭裁判所に求める(申立てる)必要があります・・・・。

成年後見、遺産分割のご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(Shimura Osamu)

遺産分割協議の結果はキチンと書面化しましょう。/ 西東京市田無「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

カテゴリ:相続、遺産分割 2014年06月23日

遺産分割協議書は、

法律上作成を要求されているわけではありませんので、

必ずしも書面化する必要はなく、

極論を言いますと、

口頭での合意でも有効です・・・。

しかし、

不動産の相続登記申請の際には、

遺産分割協議書を添付する必要がありますし(+実印+印鑑証明)、

また、

銀行や信用金庫等の金融機関における手続きでは、

金融機関独自の書面が要求されることがあります・・・。

更に、

口頭での合意だけでは、

後で言った言わないの争いや、

勘違い(記憶違い)といった、

相続人間でのトラブルが懸念されます・・・。

従いまして、

結局は、

遺産分割協議書の作成は必須と言うことになります・・・・。

キチンと作成しておいた方が、

後日の紛争を未然に回避することができますからね・・・。

遺産分割協議のご相談ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

遺言の取り消し  / 西東京市(田無)の司法書士「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 

カテゴリ:相続、遺産分割 2014年06月16日


遺言は、

取り消すことも撤回することも可能です。

・・・・一旦作成したら取り消せない、変更できないでは困りますからね。

・・

前に作成した遺言と後から作成した遺言では、

後から作成した遺言が優先します・・・。

従い、

作成した日付がとても重要になり、

11月吉日のように、

日付を特定できない場合は遺言は全て無効になってしまいます・・・。

なお、

従前の遺言と新しい遺言とで内容が重複する箇所は、

新しい遺言内容にて変更されたものとされます・・・。

また、

遺言に書いた財産を売却したり贈与するなどして処分してしまった場合は、

その財産については、

遺言内容の撤回があったことになります・・・。

遺言の無料相談は西東京市(田無・ひばりが丘・保谷)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(シムラオサム)

個人民事再生は、住宅を手放すことなく借金の80%を免除してもらう手続きです。   / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市 東村山市 東久留米市 清瀬市

カテゴリ:info 2014年06月09日

個人民事再生は、

大雑把に言いますと借金の80%が免除される手続きです

地方裁判所に申立てをして、

借金の額を、

『100万円または借金総額の5分の1(20%)』にまで減額してもらい、

減額された借金を、

3年間でキチンと分割返済することを条件に、

残りの借金全て(本来の借金)が免除されるというしくみです。

また、

自己破産の場合は、

原則として「住宅(不動産)」は失うことになりますが、

個人民事再生の場合は、

ローン中のマイホーム(住宅不動産)を手放すことなく(財産として残したまま)、

債務整理を行うことが可能です。

つまり、

個人民事再生は

住宅ローンはそのまま支払い(減額はありません)、

その他の消費者金融や信販・クレジットといった借金について

裁判手続きによって大幅に減額してもらう手続きなのです・・・。

あなたさえその気になれば、借金問題は必ず解決できますので、借金返済に困窮し、どうしてよいのか分からなくなってしまった場合においても、決して 諦めたり、ヤケになったりせず、お近くの司法書士(弁護士)にご相談ください、 きっとお力になれるはずです。

手続きや費用報酬の詳細はHPをご参照下さい。
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養子の相続権(順位・相続分・遺留分)/ 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市

カテゴリ:相続、遺産分割 2014年06月02日

普通養子、

特別養子、

何れの養子であっても、

養子は養親の嫡出子としての地位を取得しますので、

養子は第1順位の相続人として扱われ、

法定相続分も、

遺留分も、

実子と何ら変わることなく、

その権利を有します・・・。

尚、

普通養子は、

実親との親子関係も残りますので、

実親が亡くなった場合も、

養子に行っていない他の兄弟姉妹と同等の相続分を有します・・・。

ちなみに(当たり前ですが)、

離縁が成立しない限り、

養子が成人しても、

また、

結婚しても、

その地位が変わることはありません・・・。

相続のご相談・ご依頼は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理