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《賃貸マンション契約》 単純保証と連帯保証~催告の抗弁権・検索の抗弁権 / 無料相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平(花小金井) 東村山 清瀬 東久留米 武蔵野(吉祥寺) 三鷹 小金井

単純保証・・・・通常の保証の場合、

保証人は賃貸人から請求を受けたときは、

「まずは賃借人(主たる債務者)に催告せよ。」と請求でき、

また、

賃借人に弁済能力があるときは、

「まずは賃借人の財産について強制執行せよ。」と請求することができます・・・。

 

これら保証人の権利を、

「催告の抗弁権」(前者)、

「検索の抗弁権」(後者)と言います・・・・。

 

しかし、

連帯保証の場合(実務上、保証契約の多くは連帯保証です)、

連帯保証人には催告の抗弁権も検索の抗弁権もありませんので、

金銭債務について賃借人と同等の責任を負い、

賃貸人から請求を受けた際は何ら抗弁できません・・・・。

 

尚、

連帯保証人に対する支払い催告は、

賃借人(主たる債務者)にもその効力が及びますので、

賃借人による「請求を受けたことなど知らない。」といった言い訳は通用しません・・・。

 

 

 

賃貸アパート契約トラブルの無料相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘「さくら司法書士事務所」司法書士志村理

3月5日(月)・6日(火)「多重債務110番(無料相談)」を実施します 《東京都》 / 西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平(花小金井) 東村山 清瀬 東久留米 立川

カテゴリ:info 2012年02月23日

東京都は、

東京司法書士会・東京三弁護士会・日本司法支援センター(法テラス)等法律専門相談窓口等と連携して、

下記の通り、

特別相談「多重債務110番」を実施します・・・・。

 

《記》

東京都消費生活総合センター(飯田橋)

とき:平成24年3月5日(月曜)・6日(火曜)9時~16時

電話:03-3235-1155

場所:東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ16階

  • ご予約は不要です。当日時間内にお電話又は上記までお越しください。
  • ご相談は、都内在住在勤在学の方を対象としています。
  • この日は司法書士、弁護士、日本司法支援センター(法テラス)及び東京都生活再生相談窓口の職員による相談も受けられます。

 

都内の区市町村(都内21区24市1町)でも無料相談は実施されますので、

詳しくは各自治体の消費生活相談窓口にお問い合わせ下さい・・・。

 

尚、西東京市及び近隣市内における多重債務110番の相談電話番号等は次の通りです・・・・。

  • 西東京市:042-425-4040(10時~16時)
  • 小平市:042-346-9550(9時~16時)
  • 清瀬市:042-495-6212(10時~16時)
  • 東久留米市042-473-4505(10時~16時)
  • 武蔵野市:0422-21-2971(9時~16時)
  • 三鷹市:0422-47-9042(10時~16時)
  • 立川市:042-528-6810(9時~16時)

 

 

 

借金問題の無料相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(しむらおさむ)

遺言執行者とは? / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市 武蔵野市(吉祥寺) 三鷹市

カテゴリ:相続、遺産分割 2012年02月20日

遺言の効力は、

遺言者の死亡後に生じます・・・。

 

そして、

遺言の内容を実現するには、

誰かが遺言の執行をしなくてはならず、

遺言内容を実現するための人を遺言執行者と言います・・・。

 

遺言執行者は、

遺言者が遺言で指定することもできますし、

また、

その指定を第三者に委託することも可能です・・・。

 

もちろん(事前に了解を得ぬまま)、

指定された遺言執行者に就職する義務はありませんが、

承諾した際には直ちに任務を行う必要があります・・・。

 

尚、

遺言で指定のない場合や、

指定された人が就職を断ったり死亡していた場合には、

家庭裁判所に申し立てて、

遺言執行者を選任してもらう必要があります・・・。

 

 

遺言の無料相談は西東京市(田無・保谷・ひばりヶ丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(shimura osamu)

今日一日のこと

カテゴリ:司法書士業務全般・活動, 日々の雑感 2012年02月17日

朝からとても冷え込みますね・・・、

天気予報では「雪」が降ると言ってましたがどうなんでしょう?・・・。

 

さて、

今日は事前にご予約頂いた3件の面談相談(相続登記・多重債務・成年後見)がありました。

 

一日3件の相談やそれに伴う業務受託手続きなどを行っていると、

思っている以上に時間の経過が早く、

既に17時を軽く回ってしまっております・・・。

 

特に急を要す用事はなかったので別に構いませんが、

今日、片付けてしまおうと思っていた事務処理はほとんど手付かずの状態です・・・・。

 

今晩はこれから田無支部の司法書士さん達との成年後見の勉強会へ出かけるので、

本日はこれにて業務終了と言いたいところですが、

本日は受託した業務(被告事件)の口頭弁論期日が来週に迫っているため、

早急に答弁書を作成しなければなりません・・・・。

 

なので、今晩は勉強会の後に再び事務所に戻らなければなりません・・・・(そんなつもりは全くないのですが、なんか愚痴っぽくなってしまいましたね)。

 

それではまた

 

西東京市(田無・保谷・ひばりが丘)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理(しむらおさむ)

後見制度支援信託とは? ≪2012年2月1日取扱い開始≫ / 無料相談は西東京市(田無)「さくら司法書士事務所」司法書士志村理 小平市(花小金井) 東村山市 清瀬市 東久留米市 武蔵野市(吉祥寺) 三鷹市

カテゴリ:成年後見 2012年02月13日

本年2月1日より、

後見制度支援信託の取り扱いが開始されました・・・。

 

ところで、

後見制度支援信託を皆さんはご存知でしょか?

 

今日は概要を少しご紹介し、

今後詳細な内容を随時ご紹介して行きたいと思います・・・。

 

1、どんな制度?

後見人がご本人(被後見人)の財産を全て管理する、従来型の成年後見制度に対し、

後見制度支援信託は、

日常生活に必要な財産は後見人が管理し、

それ以外の大部分の財産は、

信託銀行が信託管理するという制度です・・・・。

 

 

2、何でこの制度ができたの?

後見制度の利用者が年々急増していることに伴い、

後見人による不正事件も多発しており、

ご本人の財産の管理・保護のあり方を含めて、

適切な後見事務を確保する必要があると考えられたからです・・・。

 

 

3、誰でも利用できるのか?

法定成年後見及び未成年後見のご本人(被後見人)が対象となります。

よって、保佐、補助、任意後見の場合は利用できませんのでご注意下さい。

 

 

4、どうすれば後見制度支援信託を利用できるの?

まずは、

ご本人のために後見開始(未成年後見人選任)の申立てがされることが前提条件となります。

そして申立てられた事件について、

家庭裁判所が「後見制度支援信託の利用に適しているのでは?・・・」と判断すると、

後見人にその連絡をします(提案)・・・。

そして、

後見人が「後見制度を利用信託を利用した方が良い」と判断すると、

家庭裁判所がその旨の指示書を後見人に対して通知し、

後見人はその指示書に従って信託銀行と契約を進めて行きます・・・。

 

 

今日のところはこの辺で(引き続きご紹介して参ります)・・・。

 

 

後見制度支援信託のご相談は西東京市(田無・保谷・ひばりが丘)「さくら司法書士事務所」認定司法書士志村理(シムラオサム)

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